おはようございます。
昨日の埼玉は、天変地異かってぐらい荒れましたね(驚愕)
雷って普通に住宅地にも落ちるんですね???
家のすぐそばで落ちました・・・恐ろしい。
・・・
https://newspicks.com/news/5187827?ref=index&block=picked_9384
※NewsPicks参照※

【抜粋】
7年8カ月に及んだ安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」──。その最大のエンジンは、積極的な金融緩和政策だった。
2012年に安倍政権が誕生し、アジア開発銀行総裁だった黒田東彦氏を日銀総裁に指名。アベノミクス「3本の矢」の一つである「大胆な金融緩和」を二人三脚で実行し、デフレ脱却を目指した。
「黒田バズーカ」とも呼ばれた「異次元」の金融緩和によって、1ドル=80円台という円高が円安方向へ進み、行きすぎた円高は確かに是正された。さらに、日経平均株価は、円安も追い風になり、一気に上昇へ転じた。
この大胆な金融緩和を理論で支えたのが、経済学者の浜田宏一氏(米イェール大学名誉教授)である。
安倍首相は就任早々、浜田氏を内閣官房参与に迎え入れ、7年8カ月の間、ブレーンとしてアベノミクスを支えた。
NewsPicksは今回、浜田氏に緊急インタビューを敢行した。安倍首相が辞意を表明して以降、初めてメディアで発言した浜田氏は、何を語ったのか。
アベノミクスの成果と残された課題、そしてこれからの日本経済への提言まで、アメリカの自宅から独占インタビューで答えた全内容をお届けする。
──まず、浜田先生自身は、7年8カ月続いたアベノミクスをどう総括して、評価しますか。
浜田 アベノミクスの一番ユニークなところは、「第1の矢」と位置づけられた「大胆な金融政策」でした。これは、2013年3月に日銀総裁に就任した黒田東彦さんが実行し、当初は、非常にうまくいきました。
大胆な金融緩和をして、市場に円が行き渡ったことで、それだけ円の値段が安くなり、円高を防ぐ効果が非常にありました。
ハーバード大学のデール・ジョルゲンソン、慶應義塾大学の野村浩二両教授の共同研究によると、2008年前後のリーマン危機の後の日本円は、物価やコストを比べると34%も円が割高でした。
続きはNewsPicks
で
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アベノミクス・・・最近は聞かなくなりましたが、就任時はかなり話題になりましたね。
次の総理はどんな策を出してくるのか??
明日は、菅官房長官のインタビュー記事を引用致しまして紹介いたします。
そういえば、菅(かん)さんも総理やってたので、もし菅(すが)さんが総理になると、漢字圏の国は混乱するかもですね??
また、民主党系の党首もなんか党員投票しないとかどうとか・・・
自民党と違うんだ!というところを見せた方がいいと思うんですがね・・・
それでは!