近所の整形外科へ受診しました。
問診→レントゲン、その後、また診察室へ。
『うーん、ここね(痛みのあるところ)、骨に何かできているね。レントゲンではこれ以上わからないから、造影剤のMRI検査をしましょう。』
え?手の甲が腫れているのではなく、骨に?!
その日は検査の予約をして終わりました。
オットーには内緒に『骨』『できもの』とかで調べてみると、腫瘍のたぐいがヒットします。
そ、そういえば、先生、さらっとこうも言っていたような・・・
『まぁ、とりあえずMRI検査してみて、その結果によっては、◯◯病院とかかな、紹介状を書くようになるかも・・』
◯◯病院っていうのは、私自身も乳癌の手術をしてもらった大きな専門病院のこと。
先生はハッキリと言わなかったけれど(この段階ではそこまで言えるわけないから)、自分のクリニックを開業するほどの大ベテラン、きっと、何か予測はついていたのではないかなぁ。
そう思えてなりませんでした。
MRI検査をして、結果がでるまで、なんだかとても長く長く感じました。
そして再受診。
検査の結果
『ここ・・ね?小さくてちょっと見えづらいけど、色がついている部分あるよね?造影剤を入れて色がつく場合は・・悪いものの可能性が高い。心配だとは思いますが、次のステップに進みましょう』
・・・と紹介状と画像のCDを頂いたのでした。