じつは、入院10日を過ぎて、一度退院間近かなぁみたいな雰囲気があったのですが、残っている手術をした側のドレーンの排液の減りがあまりよくなく、先生からも退院の『た』の字どころか、ドレーンも抜く雰囲気も全くなく、看護師さんやリハビリの先生から伝わるニュアンスが、なんとな~く入院20日越えしてしまいそうな感じ。
ドレーンを入れている脇の感覚も戻りつつあり、痛みや違和感があって、本当に『排液早く減ってくれ~、先生ドレーン抜いて~』と願う毎日だったのですが、焦っても仕方がないと腹をくくった入院14日目、病棟のシャワー室から出たらバッタリ主治医の先生と出くわして(先生)『あーいたいた!(どうやら部屋にいないので探されていた様子
えーーーー!!せ、せんせい、ドレーンは?
「大丈夫、退院前に抜くから♪」と。
そんなすったもんだで(?)迎えに来る夫の仕事の都合もあって、バタバタと翌日退院となりました
念願だったドレーンは、退院の日の朝抜いて頂きました(感覚戻ってるんで、そこそこ痛かったです
退院したらしたで、身体はまだ思うようには動かず、体力も落ちてるのに、家のことも色々しなくちゃならないから、めまぐるしく1日が過ぎていく感じで、すっかりご報告が遅れてしまいましたm(_ _)mすみません