また明日から連休ですねイヒ

夫も日曜と月曜は休みなので嬉しいですにやり



とっても夫に依存し、ベッタリな私。

正直、きっと鬱陶しいと思います。

たまに「落ち着いて」とか言われて距離をとられますが、
いつも寛大な心で受け入れてくれている夫に感謝していますキラキラ



連休中、子持ちの友達2人に会います。

私には子持ちの友達しかいないので、“子持ちの”と付ける必要は本当はないんですけどね・・・。


いつも、行くまでがちょっと不安です。


自分がどういう気持ちで過ごすか。


そして、どういう気持ちで1人帰るのか。


友達は2人とも、気を遣わない長年の友達だし、喋ってて本当に楽しいです。

2人の子供たちも、すごく可愛いです。



それでもやっぱり、私だけ1人での合流。

私以外の2人の育児トーク。

騒ぐ子供たちの中に自分の子供はいない。


この環境に、

ものすごく切ない気持ちにさせられます。


解散した後も、2人にはそれぞれ2人の子供がいるから賑やかなんだろうけど、


私はシーンとした部屋に1人帰る。



友達と会う日は、夜は外食したいと夫にお願いしました。

きっと寂しさ抱えて帰ってくるから、慰めてねってお願いしてあります。


夫婦2人だから行ける居酒屋とかで、ゆっくりご飯を食べたいな。
私はお酒全く飲めないから残念だけど。



私だって、前向きに生きたいんです。


だけど、


寂しさを、子供がいない現実を、


痛いほど突きつけてくる場面が、日常にたくさんあるんです。


目を背けても、

心や頭から子供を消しても、


フツーに生きていたら、周りに溢れています。


きっと、避けられない現実に動じない強い心を持つまで、

修業・試練・試練の日々なのだと思う。




友達たちは、この気持ちを、どれだけ理解してくれているんだろうか。

友達は友達で、私に多少は気を遣うだろうし、子供がいれば共通の話題があるのに・・・なんて思っているかもしれない。


大切な友達。

定期的に会いたいし、ずっと友達でいたいから、

この寂しさや孤独感は絶対に隠します。


(子供ができないことは、辛いと正直に愚痴ります)



いつかは私にも子供ができて、孤独じゃないはず!

そう信じてきた気持ちもなくなり、もう諦めの境地に入っている今は、


一番、友達や子供たちに会うのが辛い時なのかもしれません。



友達に会うのにこんな気持ちにならないといけないなんて、


こんなことになるなんて、思ってもいなかった。


全員が独身だった頃は、本当に楽しかったなぁ。