AKB総選挙、一位:指原おめでとう!!


よく覚えてないけど、確か・・・


第9位になって、恋愛スキャンダルが報道されて、ペナルティとしてHKTに飛ばされて、「笑っていいとも」も降板させられて、一年間(?)頑張って、ようやく今回の総選挙でした。


私は、正直AKB48は興味ありません。

すみません。


っていうか、あまり、芸能界に興味がありません。


なので、大島優子や前田敦子さえ知りませんでした。



でも、指原の話はなぜか私の周りでは結構有名で、なんか「可哀相になーこの子」って感じで、印象に残っていきました。


それからTVで指原を見かけるたび、「頑張れー」って思うと同時に、逆に勇気をもらえている自分もいました。

「あんな嫌な目にあって、周りの誰も信用できなくなっても仕方ないのに、それでもめげずに頑張っている指原は、私なんかよりずっと強くてすごいなー」って。


一度、何の番組か忘れましたが、「私、そんなに悪くないですよね?」ってつぶやいて、一緒にひな壇に居た元ユーターンの土田(指原の事務所の先輩)に「お前、今はそういうコト言うな。また叩かれるんだから黙っておけ」って言われてましたが、その通りだと思いました。


口を尖らして「私そんな悪いことしてないじゃん。私だけじゃないじゃん。」ってすねても仕方ない中、批判を一身に浴びながら、番組降板もHKT移籍も全て泣かずに笑顔で歯を食いしばって頑張った指原の勝ちだなと思いました。



指原、自信を持ってセンターをしてもいいよ!

みんな指原の笑顔を望んでたんだから。



文句言いたい奴は言わせて置けばいいじゃん。


そういう人は、自分の応援している子以外がセンターになったら、それが誰でも文句言うんだよ。


それが嫌なら、全財産はたいてその子を応援してやればよかったのにね。



私がネットで見て笑ってしまったのが「小林よしのり」さんのお話でした。


小林よしのりさん、ご存知ですかね?

ゴーマニズム宣言の漫画家さんです。


昔は好きでした。


自分なりに「政治・経済・外交」等を勉強して、意見を持っていて、左翼的な考え方になってしまって、右翼の方等に命を狙われたりするんですが、それでも「常識とはなんだ!それは政治家や外国に植え込まれた考え方なんじゃないのか!」なんて堂々と言ってました。


私も「戦争はダメだ。戦争をして外国人を大量に殺害してきた日本人は最低だ。その罪を償うために、諸外国にお金を払っているけど、本当にそうか?我々の先祖は自分の家族や大切な人、地元を守りたいがために、自分の命を投げ打ってでも一生懸命戦おうとしたんじゃないのか?それを負けたから日本が悪いなんて、自分達を守ってくれた祖先の愛情を無視していいのか?」みたいなコトを言われた時は、すごく衝撃を受けました。


なるほど!!って思いました。


私たちのご先祖様は、戦いが好きだったわけじゃない。

ただ、家族・自分が育ってきた土地・地元の人達・これから育っていく日本の子孫を全力で守ろうとしてくれていただけなんだって。



それを、誰に口封じされかけようと、頭のおかしい人扱いされようと、きちんと伝えようとしていく彼は、すごい人だと感じました。



でも、そんな一番「常識」という概念からかけ離れていた彼が、


AKB48大ファンの小林よしのりさんいわく、恐れていたことがおこってしまった。

日本の株価が大暴落してしまった。

ペナルティを受けて飛ばされた指原が一位とは・・・。

常識的に考えて、これから秩序が保たれない


みたいなコトを言ってました。


え∑(・ω・ノ)ノ!∑(・ω・ノ)ノ!え∑(・ω・ノ)ノ!∑(・ω・ノ)ノ!え∑(・ω・ノ)ノ!え∑(・ω・ノ)ノ!

mjk-。


あなたが「常識」とか「秩序」とか言うようになってしまいましたかー。

角が取れて、すっかり丸くなってしまったんですねー。


あなたなら、そういうコトに一切こだわらずに、頑張っている人を偏見を持たずに応援してあげる、頭の固い親父とは違うかと期待していましたが・・・やっぱり少しずつ変わってしまうんですね(;・∀・)


少しがっかりして、めちゃくちゃ笑ってしまいました。




ちなみにAKB48の話でひとつ。


AKB48のインディーズ時代からのファンの人で、全国ツアーにずっとバイクでついてきてくれた人がいたそうです。

その人はあだ名が「ライダー」さんといって、ファンの間でも、メンバーの間でも有名なくらい一生懸命に応援してくれたそうです。


その人が、ある日の劇場のお手洗いで亡くなってしまったそうです。


持病か何かだったそうです。


メンバーの間にも衝撃が走り、それが秋元さんの耳にも入り、AKB48の曲にはそのライダーさんに向けた「ライダー」という曲があるそうです。


そしてその間奏には、黙祷するという振り付けまであるそうです。



そして、その日、ライダーさんが入れなかったコンサート会場の客席は450席。

もちろんライダーさんは入場前に亡くなってしまったので、449人。


でも、チケットはなぜか、450枚あったそうです。



怖い話ではなく、少しいい話なんですけど、中途半端になってしまいましたねーww




とりあえず、指原を見習って、私も頑張ろーヽ(*^ω^*)ノ