またまた加害者家族関係の作品を見ました。
両親に先立たれて、残された兄弟(兄:玉山鉄二さん 弟:山田孝之さん)がいます。
生活苦で弟の進学費を稼ぐために、兄が強盗を働いてしまいます。
その時、偶然にも家人が帰ってきてしまい、もみ合いになった末に誤ってはさみで刺し殺してしまいます。
もちろん兄は逮捕されますが、弟が「殺人犯の弟」というレッテルを貼られて、夢も仕事も恋愛さえも失っていく、苦悩の人生を描いた作品です。
もちろん殺人犯の家族は普通の人権を持ったイチ人間です。
犯罪者ではありません。
しかしそうみなしてくれないのも現実だと思います。
私は犯罪者の家族を責める人が、大嫌いになりました。
「誰も守ってくれない」という映画を見てですが・・・
本当に加害者家族は、こういった仕打ちを受けるべきなのでしょうか??
ゥ──σ(・´ω・`;)──ン
私は間違ってると思っています。
絶対。
こんな仕打ちを受けるべき事は、何にもしてません。
この映画の中でこういう台詞がありました。
「お兄さんが刑務所に入ったからって、罪は償われているってものじゃない。君(弟:山田孝之さん)の苦しみや差別を受けてきた人生も、全てが償いなんだ。お兄さんはそれも全て背おう事が、本当の償いなんだ。」って。
私はこれは間違ってると思いました。
家族はただでさえ失うものが沢山あります。
それって本当に当たり前でしょうか?
連帯責任って、いつの時代の話ですかww
自衛隊じゃあるまいしww
家族といえども、イチ個人です。
人格も価値観も人権も、それぞれが違う個人の集まりです。
どうして一緒にするんでしょうか??
このブログを見ている方の中で、「犯罪者の家族は同罪だ」と思っている方がいましたら、ぜひこの映画を見てください。
手紙
いい作品です。
リアルが描かれていますね。
ネット社会の悲しい現実を目の当たりにしますね。
私は顔が見えないからといって、どこの誰だかわからないからといって、非常識な行動をする人間を軽蔑しています。
ピグでもよく詐欺られたとかありますが、中学生や小学生だから許されるべきだとは思っていません。
絶対にサイバー警察に通報して、逮捕又は補導してもらうべきだと思っています。
私も真面目に生きてきたわけじゃないですが、他人に迷惑かけたり、人を騙したりはしていません。
そんなダサい人間にはなりたくなかったから。
顔出しして、身元を明かしても恥ではなく、堂々と胸を張って同じ事が言える、そんな人間になってもらいたいです。
少し話がそれましたが、いい作品です。
ちなみに・・・・・
1/3見て気づきました。
以前見たことある作品だとww
≧(´▽`)≦アハハハハハ
でわでわ本日もありがとうございました。
(*・ω・)*_ _))ペコリン

