見ました。

 泣きました。

 めっちゃ感動しました ビェ─・゚・(。>д<。)・゚・─ン!!


 内容としては・・・・・


 榮倉奈々さん演じる「ちえ」さんが、がんになってしまい、彼氏である瑛太さん演じる「タロちゃん」が支えるという内容でした。


 がんになったとわかった時の気持ち

 それに対する家族や周りのショックであり、戸惑う気持ち

 余命一ヶ月と宣告された時の、家族の気持ち

 それに対して「ちえ」さんが薄々感づいていくところ

 タロちゃんのちえに対する一途な想い

 それに対するちえさんの想い



 全てがリアルでした。


 キレイ事とかそういうんじゃなく、本当に素敵な想いの詰まった作品だと思います。


 確かこれって実際の方のお話でしたよね??

 違ったっけ??

 ゥ──σ(・´ω・`;)──ン


 「私でもそうする!!きっと私でもそう遠慮してしまう!!」

 そう思える場面がいくつもあると思います。


 私達の周りには、色んな病気で入院を余儀なくされたり、体を自由に動かせなかったり、亡くなられたりという方々が、沢山いると思います。


 私は少しでもそういう方々のリアルが知りたいです。


 私自身、うつ病になってわかりました。


 周りの人達や本屋さんに売っている本、ネット情報、どれも全部本当のことは教えてくれていない。


 私が知りたいのは、いつ治るのか。

 どうしていれば治るのが早いのか。

 どういった症状で、どうしていれば危険なのか。


 それによって家族や親戚はどう思うか。

 職場の人間はどう思うか。



 病気になった人って、いっぱいいっぱい考えるんです。

 「迷惑かけてるなぁ」とか

 「どう思われているんだろう?」とか

 「早く治さないと、いつか見離されるんじゃないか?」とか・・・・・


 それは病気とは切り離せない、付加のようなものだと思います。

 かなりストレスになります。

 辛い時はなおさらネガティブになっちゃいます。


 それも全部ひっくるめて、解ってあげられる人間に私はなりたいです。


 消防官としてではなく、人間として。


 うわべだけで「大丈夫?」なんて言葉よりも、理解してあげて行動してあげる事が大切だと思います。


 だから私はいっつも考えます。

 どうしてあげれば、心から安心できる空間を作ってあげられるんだろう?

 今は何を心配しているんだろう??

 

 って。


 

 私の職場の先輩に、昔「鬼」と呼ばれて恐れられていた人がいます。

 超大先輩です。


 初めてその先輩のいる係で勤務した時、周りが腫れ物に触るように私に気を使っている中で、その先輩だけは「おい小町。お前も手伝え。」と言って、洗濯物を一緒にたたませてくれました。


 わざわざその先輩がそれを取りに行ってまでです。


 私はすんごく嬉しかったです。


 そしたら後でその先輩が言いました。

 「じっと座ってるよりは、何か一緒にしたほうが、お前も気が楽だろ?」って。


 なんて素晴らしい人間なんだろうって思いました。

 話した事もない私のために、そこまで考えてくれる素晴らしい人だなあって。


 それから私はその先輩が人間として大好きです。

 ルン♪ (≧▽≦) ルン♪


 周りは恐がっていたり、嫌っていますが、私はいっつもくっついていきますⓦⓦ

 (๑≧♉≦)エヘ


 消防官としても、人間としても、いつも誰かの立場に立って考えてあげられる、そういう人に私はなりたいです。

 消防官としては仲間はもちろん、救急患者さんや火災現場の被害者さん。

 色々な方と接するサービス業なので、初心を忘れずに驕ることなく、いつまでもこの気持ちを忘れないようにしたいと思います。


 だから私は、白血病の映画にしても、「私の中のあなた」をお勧めしています。

 家族や本人のリアルが描かれているからです。

 


 今日は話がだいぶそれましたが、かなりいい作品でした。

 リアルが描かれていたように思います。

 もっともっと色々な病気についてお勉強していきたいので、何かいい作品があれば教えてくださいね♪

 m(o´・ω・`o)mペコリン


 よろしくお願いします

 (๑╹ω╹๑ )♬


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