体操のお兄さんで有名な「弘道お兄さんこと、佐藤弘道さん」が、ライター安全大使に任命されたそうです。


 どういった事を広めるのかというと・・・・・



 子どもの火遊びでの火災が多いので、子どもの手が届くところにライターを置かないようにしよう。

 大人が購入して使用する物なんだから、ちゃんと責任持って大人が管理しよう。


 というものらしいです。


 私の考え方とはちょっと異なっていますが、いい考え方だと思います。

 子どもを危険にさらすような物を、放置しておかないようにしようという考え方は、幼くて素直で何事にも興味しんしんな子どもの命を守るという結果につながります。


 皆さんは子どもの頃は火遊びした事がおありでしょうか??


 私も例外ではなくしました。

 兄とよく遊んでいた私は、ろうそくで遊ぶという事を覚えました。


 でも、家の前の材木屋さんの倉庫で火遊びしていた先輩が、火事になって逃げるという騒ぎを起こし、たまたま第一発見者になってしまった私は、怖くてそれからやめました。

 ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル


 子どもの頃は「しちゃダメ!!」って言われることがしてみたい気分だったように思います。

 大人が使う物がどうしても使ってみたかったり、行っちゃダメって言われてる所に行ってみたかったり・・・・・


 私も興味しんしんな子どもでした。

 ゚*。゚(O゚・∀・)ワクワクテカテカ゚。*゚


 で、蜂の巣つっついて、ハチに刺されまくったりww

 近くに川や海はなかったので、水遊びや釣りとういう事は出来ませんでしたが・・・・・


 でも正直私の考え方としては、ライターを隠したりしても、子どもの興味は違う危険なものに向かってしまうだけだから、そんな事よりももっともっと子どもへの防災指導が必要だと思っていますが・・・・・


 子どもは興味があるものが沢山あって、毎日楽しくわくわく♪しながら遊んでいます。

 そういった物があるから、あんなに楽しそうに毎日一生懸命生きられるんじゃないでしょうか??


 毎日毎日成長するのが、子ども達の役目です。


 例えそれが危険と隣り合わせだったとしてもです。


 危険なものをいちいち取り除いていっては、成長できないんじゃないでしょうか?

 それよりももっともっと教えてあげることがあるんじゃないでしょうか??


 それが大人の役目なんじゃないでしょうか??



 何度も言っていますが・・・・・


 皆さんは、全く水のない所で自分や周りの人の服に火がついて、助ける事ができるでしょうか??

 家で火災があったとき、怪我一つしないで外に非難できるでしょうか??

 隣の部屋が全く見えない状態で、隣に火がまわっているか、ドアを開けないでわかるでしょうか??

 隣にもし火がまわっていても、落ち着いてどうやって助けを待って入ればいいのか、わかるでしょうか??


 上記は全て、アメリカの子どもは2歳になれば出来ます。

 当たり前のように、大人は出来るんです。


 つまりアメリカで生まれれば助かった命が、日本なら失ってしまうのが現状です。


 それって悔しくないですか?

 バカみたいじゃないですか??


 日本の子どもも大人も、そんな事で命を落としちゃいけないんです。


 隠すという事ももちろんイチ考え方なので、批判するつもりはありませんが・・・・・


 日本では子どもに「何かあれば、大人に助けを求めなさい」と言います。

 周りに大人なんかいるはずないじゃないですか。


 だっていれば怒られるから、隠れてするものでしょう??


 だからいざという時には、子ども同士でどうにかするしかないんです。

 大人がいなかったから、助けられるハズだった命を失ってしまいましたでは、話になりませんよね。


 子どもも大人も、もっともっと命を大切にすべきです。


 火災はや自然災害は、いつどんな形で襲ってくるかわかりません。

 国境を越えて、情報を共有し、日本の防災力を高めていければいいなというのが、私の希望です。


 が、まだまだ新人なもので、一歩も動き出せていませんが、現場の経験をいっぱい踏んで、その後アメリカに勉強しに行って、日本に合う防災指導方法を導き出して、普及していければなと思います。


 今回の台風にて、我が管内でこういった事故があったそうです。


 女性が車で水没してしまい、中に取り残されていたそうです。

 職員は「水難救助」という事で、色々準備もあり、少々いつもよりは時間がかかります。

 消防分団さんの方が近かったこともあり、先に到着したそうですが、消防団員さんが到着した時には、女性の手が天井近くで動いていたそうです。


 消防団員さんは助けたい一心で、水没している車のドアを開けてしまったそうです。


 とたんに車は一気に水が流れ込み、女性は車ごと沈んでいったそうです。


 そこに職員が到着し、救出した時点では意識不明の重体で、心臓マッサージを行い、なんとか戻ってきたそうです。


 そこでやっぱり第一線で消防というものに携わっている方の知識不足を感じました。

 やっぱり日本は大人であっても、知識が少なすぎると感じました。


 私はそういう日本の現状を変えたいんです。

 人間が便利に生きるために作ったもので、人間が命を奪われるなんて、バカバカしいにも程があります。

 悔しいにも程があります。


 まぁ、まだまだひよっこの私は、学ぶ事が多すぎて、数年はかかると思いますが、必ず日本の防災指導を変えていきたいと思っています。



 話は変わりますが・・・・・

 色々な考え方があっていいと思います。


 人それぞれ考え方は違いますし、それは全て「人の生命や財産を守りたい」という考えかたに基づいて構築されたものだからです。


 だから私は、「ライターを隠す」という考え方には、反対する気持ちは全くありません。

 考え方は違いますが、GOALが一緒の仲間の考え方に、尊敬の念でいっぱいです。

 

 だから弘道お兄さんには頑張ってその考え方の大切さを普及していっていただきたいと思います。


 今日はちょっと長くなってしまいました (;´・ω・)



 最後までご拝読いただきまして、ありがとうございました (*・ω・)*_ _))ペコリン


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