実はこの映画は映画館に見に行きました。

 で、泣きまくりました 。・゚・(ノД`)・゚・。


 超感動ですね。


 体に障害を抱えた「たくみ」(中村獅童)さんと、「澪」(竹内結子)さんと、その二人の子どもの「ゆうじ」くんの家族の間で起こる、不思議な6週間のお話です。


 みなさんはもしも自分の運命が先にわかっているとしたら、どうしますか??

 その道を進めば、後少しで自分は死んでしまうとわかっていても、好きな人のために・家族のために、その道を進む勇気はあるでしょうか??



 澪はゆうじを生んでから、体調を崩して亡くなってしまいます。

 それからたくみとゆうじの父子家庭生活が始まります。


 でも澪はゆうじに不思議な事を言い残して泣くなります。



 「自分はアーカイブ星にいるから、雨の季節になったら帰ってくる」と・・・・・

 

 幼いゆうじはママの言葉を信じて、雨の季節を待っています。

 楽しみに、楽しみに・・・・・



 そしてようやく雨の季節がやってきます。

 二人はお散歩をしに行きます。

 そこで会ってしまします、帰ってきた澪に。


 澪は記憶を失っているようですが、写真等を見せて自分達が結婚していたこと、たくみの妻であり、ゆうじのママであることなどを説明します。


 この人は誰なのか?

 本当に澪なのか??

 それとも別人のそっくりさんなのか??


 という所から、物語は始まります。



 雨の季節の6週間の奇跡の物語です。

 絶対泣けると思いますが、私は基本的に涙腺が弱いのでww


 でも『自分の人生は自分が決めているんだ。自分で決めるからには、それ相応の覚悟がいるんだ。たとえそれが生死の境目だとわかっていても。』という強い気持ちにさせてくれる、いい映画ですね。


 みなさんも何か損をしたり、こっちはダメだってわかってても、誰かのために進まなきゃいけない経験ってあるでしょうか??

 

 ちと勇ましい気持ちになりますよね。



 これはそういう気持ちにさせてくれる映画です。


 ぜひぜひ見てくださいね^^


 かなりの勇気と感動をもらえる映画のお話でした。


ペタしてね 読者登録してね