ほんっとうに最後まで泣かせていただきました。
言葉はキツイけれど、本当の事しか言っていないドラマです。
嘘やキレイ事は抜きにして、世の中の本当の事を教えてくれるドラマです。
私達、消防人とはこの人は対話できないんじゃないかと思う位に冷たいところもありますが、本当は生徒想いでハートフルな先生だなあと思います。
嘘や偽り、キレイ事で隠しても、子ども達ってわかるんですよね。
この先生のようにズバッと素直な心でぶつかってきてくれると、子どもは本当に素直に反応してくれます。
まぁ、ちょっとグレてた私のイチ意見ですがww
でも消防の防災指導もそうだと思うんですよね。
子どもには「何かあればちかくにいる大人に助けを求めなさい」って教えますよね?
じゃあ友達が服に火がついて火だるまになってるのに、放置して走って行けと??
川に流されてる子を放置して、走り去れと??
それって間違ってませんか??
それはいわゆる過保護なんじゃないくて、『子どもの力を信じてない。頼りにしてない』ってことなんですよね。
そのまま防災指導も受けていないままに大人になって、頭の中には「自分じゃ頼りにならない」って事だけがインプットされたままになってるから、子どもに助けを求められても、助ける術を知らない。
子どもに「飛び込め!」とは言いませんが、大人にも言いません。
それ以外に助ける方法があります。
子どもは未来の大人です。
小さい頃から防災指導を楽しく効率よく助ける又は助かる術を教えて、プラス『頼りにしてるよ』と教えることによって、本当に子どもの心に響く防災指導ができるんじゃないでしょうか?
10歳の子に教えた、10年後には20歳です。
20歳の成人が防災の知識を持ってることは、とてもすばらしいことだとは思いませんか?
ん~~
話がそれましたww
(;´・ω・)
でも誰もそれを言わないんですよね。
私は予防係になったら。、子ども中心に独自に勉強したノウハウをそっくりそのまま伝授します。
そこら辺の大人になんか負けないくらいの術を、全て子どもに伝授します。
で、後になって「私もそう思ってた。」「俺もそう思ってた。」という人々を、桜木先生のようにブッタ切ってやろうと思いますww
「このばかやろうが!!」ってww
冗談ですww
あんなハッキリ言ってたら、嫌われ者になりますww
それくらいキッツイ先生です。
でもまっすぐに子どもの力を信じてくれる、いい先生でした。
私も桜木先生の生徒になった気分でした。
すんごくいいドラマでした。
ぜひぜひ一度心を空っぽにして見ていただきたい作品です。
大人も子どもも、きっと何かが変わったり、思い出すものがあったりして、心を新たに色々な事が頑張れるんじゃないかなって思います。
あと、東大本気で目指してる方はぜひ見てください!!
本物のノウハウがのっていますので・・・
ご拝読、ありがとうございました (*・ω・)*_ _))ペコリン

