この映画は私が大好きな井坂幸太郎先生の作品です。
私は井坂幸太郎先生の作品は必ず原作を読みます。
陽気なギャングが地球を回す
重力ピエロ
ラッシュライフ
死神の精度
オーデュボンの祈り
アヒルと鴨のコインロッカー
すべて読ませていただきました。
どの作品も全て読んだ後の満足感がすごくて、大好きです。
でもゴーレウデンスランバーのみ、映画しか拝見してません。
ゴールデンスランバーの感想も、一緒に書かせていただきたいと思います。
本日は本でも拝見させていただきました「陽気なギャングが地球を回す」について、私なりの意見を書かせていただきたいと思います。
率直に言うと、私は原作のほうが好きです。
なぜあんな面白い作品を変更する必要があるのか、理解に苦しみます。
原作では仲間の大切さ、絆の深さがよく出ているし、何より『そういう結末かぁ!!』という予想不可能な結末があり、読者を大満足させてくれます。
しかし映画では最終的には仲間を裏切ったり、見ている側の予想を裏切るという結末がなく、ごちゃごちゃしている間に終わります。
ハッ!!Σ(ll゚Д゚ノ)ノえ?! 終わり??
という感じですね(;´・ω・)
井坂幸太郎先生の作品は映画では表現しきれない奥の深さやそれ以上に伝わってくるテーマみたいなものが毎回あります。
それをたった120分程度で表現するのは難しいのかもしれませんが、結末は原作通りにして欲しいと思いました。
ゴールデンスランバーですが・・・
これは正直原作を読んでいませんが、映画はとても面白かったです。
主人公がある日突然何者かにはめられて、総理大臣暗殺の容疑者になってしまうというお話です。
色々なものが「あぁ、ここに繋がってくるのかぁ!」と思わせてくれる、井坂幸太郎先生の作品の良さが生きてる映画だと思いました。
皆さんもお勧め映画があれば、教えていただけると嬉しいです。
お願いします(*・ω・)*_ _))ペコリン

