今日は私がかなり感銘を受けた本について、お話したいと思います。


この本はとても沢山の方々に読んでいただきたいです。



著書名は


『GOOD LUCK』 です



これは私がお誕生日にいただいたものですが、とても感銘を受け、考え方がかわりました。


そしてそれが今回のような「ヤンキー高校中退の私が、消防官上級試験に合格する」という、奇跡を起こしてくれたと確信しています。



本の内容は・・・


ある日、二人の男性が公園の公園にて出会います。


二人は昔の幼馴染でした。



お互いの人生について話しているうちに、1人は成功者・1人は後悔の人生を送ってきたことに気づきます。


そこで成功者の男性がとある話をします。



自分の考え方を変えた物語を・・・

自分の生き方をかえた物語を・・・



運とは何か。

幸運とか何かを区別してくれる、生き方を変えてくれる1冊です。


めっちゃお勧めです。


ぜひぜひ皆さんも読んで、生き方・考え方を変え、後悔のない幸せな人生を送ってくださいね。



☆ GOOD  LUCK   アレックス・ロビラ  フェルナンド・トリアス・デ・ペス  訳:田内志文




1)  成功の9割は、信じる気持ちから生まれる。

2)  秘訣?秘訣などない。私がその秘訣だ。

3)  幸運は、望む者にしか訪れない。

4)  多くの人々は、才能のある人は幸運だと思っている。だが実は、幸運こそが才能を運んできてくれるのだ。

5)  自分がどれほど望まれないか嘆く人がいるが、それは間違っている。人は何かを求めて世界をさまよい続けるが、見つからないものは自分で作るしかないのだ。

6)  勇気あるものだけが、幸運をつかむことができる。

7)  失敗した人は必ず、ついてないと言い訳をしたがる。

8)  幸運の実は、熟さない限り落ちてくることはない。

9)  幸運とは自分の内にちかなく、それを引き出すことができるのは意思だけである。

10) 幸運の鍵は、自分の手にしかにぎられていない。

11) 勇気ある者に、幸運は見方する。

12) 学ぶほど、練習するほど、自分には運が向いてきた。

13) 幸運を手にするもっとも確実な道は、考え、行動すること。

14) ひらめきは、自分で、呼び込めるものではない。私にできるのは、ひらめきを形にすることだけだ。

15) あきらめぬ強さがあれば、幸運は必ず訪れる。

16) 成功の鍵は、誰にもみつかっていない物を探すことだ。

17) 発明は1%のひらめきと、99%の努力である。

18) 幸運とは、自ら動かない限りは決して訪れないものだ。

19) 神はいつでも公平に機会を与えてくださる。

20) 自分の人生は、自分にしかつくることはできない。

21) 『いつお前は夢を実現させるつもりか』と訊ねたところ、弟子は『機会があればいつでも』と答えた。師はそれを制していわく、『機会とは、常にそこにあるものだ』 



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