私は以前、この題名でブログをかかせていただきました。
そしたらコメントをいただきました。
「それじゃあ僕はあまり大物にはならないですね」と
とても反省しました。
私は以前から書かせていただいているように、グレていました。
人生のどん底にいた時期もありました。
だからこそ、同じ境遇でくるしんでいる子達へ、メッセージを贈りたい・人生を諦めて欲しくない・自分で自分を諦めて欲しくないと思い、一生懸命考えて書きました。
でもそれが、人生を一生懸命コツコツ生きている子の希望を奪ってしまうなんて、思いもしませんでした。
そこまで考えがいたらなかった私は、なんて最低な大人なんだろうと反省しました。
だからその子に対するメッセージを贈るだけじゃなく、その子のように私のブログを見て、『ああ、自分は大物にはなれないいんだなぁ』って、人生を諦めてしまう子がいるなら、謝りたいと思い、新たに同じ題名でブログを書きました。
再度読んでいただければ幸いです。
すみませんでした。
人生をコツコツ頑張って生きているのに、私のブログなんかで傷つけてしまって、本当にごめんなさい。
でも私は人生をコツコツ生きている人を、馬鹿にしているわけでも、夢をつぶしてしまおうと思っているわけでもありません。
でも私のブログを読めば、そう思ってしまうのは当然だと思います。
本当にごめんなさい。
私には尊敬している人がいます。
その人は3人兄弟の末っ子で、男の子の兄弟ばっかりだったので、私よりきっとあまり親に甘やかされていないまま、大学まで卒業し、一度アパレル関係に就職しました。
しかしそこで一生懸命働いていたものの、朝から働いて終業が0時を越える日も多々あったそうです。
そこで「今日のオレの時間って、社員としての時間ばっかりで、オレ自身の時間は一時間もなかったなあ」と思ったそうです。
このままで本当によかったのかなあと。
このままの人生で本当にいいのかなあと。
そしてある日、同僚が「オレ消防の試験を受ける」と言っていたので、「オレも受ける」って受ければ、その人だけ受かったらしいです。
私とは正反対の人生を歩んできた人ですが、私は心からその人を尊敬しています。
なぜかというと、私が出来なかったことをしてきたからです。
私は人生をコツコツ生きていくというコトができませんでした。
皆が高校を当たり前のように卒業していくなか、私はそれができませんでした。
親に過剰な心配をかけずに生きる、生んでくれた親に感謝して幸せな家庭を作ることに協力するということを、してあげられませんでした。
そんな自分が悔しくて情けなくて、悩みまくって自殺を図ったことも多々あります。
自分で親からの支配下を逃げて、でも1人で生きるということは本当に苦しい。
そんな中に憧れを抱き、いきなり15歳で飛び込んだ私は、大人になって反省しました。
友達と遊びまくったり、好き勝手している子達は、自由奔放に見えて、経験しなくてもいい苦しみを経験するんです。
その道を歩んできた私だからこそ、そういう子達にエールを贈りたいと思いました。
でも私は尊敬する先輩のように、人生をコツコツ歩むという道を歩んでないんです。
だからそういう人達はもちろんすごいと思います。
私にはできなかったから。
でも自分が歩んでもない道を、知ったかぶりで偉そうに語るなんてコト、私にはできません。
ただ私には耐えられなかった色々なプレッシャー等を背負いながら、人生を歩んでいる人たちはそれぞれ悩みがあると思います。
でも何度も言いますが、私は経験していないので、その気持ちがわからないんです。
わかりもしないのに、ただ年上だからというだけで、その人達に偉そうに知ったかぶりでお話ができないんです。
ごめんなさい。
ただ私に対して怒りを覚えた人、私のブログを見て色々考えた人、私にコメントをくれた人。
「自分を正当化して、私達の苦労も知らないくせに、えらそうなコト言うな」
って怒ってきていただいても仕方ないところを、グッと堪えてくれて本当にありがとうございます。
ごめんなさい。
でもきっと私のブログを見て何かを感じたなら・・・
コメントをしてくれた人・・・
そういう人ならきっと大丈夫です。
自分の意思で家族を大切にしている。
自分の意思で自分が歩むべき道を歩んでいる。
自分の意思で毎日をコツコツ生きている。
だから私のブログを見て、何かを感じていただけるんだと思います。
そして私が何よりその尊敬する先輩から学んだコト・・・
それは「コツコツ努力をする」ということです。
だから高校3年間。
大学4年間。
その日々をコツコツ一生懸命生きているあなたの努力は、絶対無駄にはなりません。
人生で無駄なことは一つもありません。
親を心配させないようにと思い、遊びたい気持ちも抑えて今自分がしなければならないことを頑張っているあなたは、とても優しい心を持った、根っからの優しい人です。
それがあなたの決めた道・信じた道ならば、すばらしいコトだと思います。
ただ、何も考えずにただ親に言われたとおり、先生に言われたとおりの人生を生きているなら、考え直してください。
あなたの人生はあなたのものです。
親のものでも、先生のものでもありません。
きっとあなたの人生にも壁があります。
挫折という壁にぶち当たらない人はいません。
その時は、誰もあなたの変わりはできません。
あなたの変わりはいません。
あなたの心の中の叫びに、耳を傾けてください。
やりたいコトと、今自分がいる道がちがっているなら、自分の道をもう一度見直してください。
勇気を持って自分で自分の道を切り開いてください。
敷かれたレールをただ何も考えずに歩くだけなら、考えなおしてください。
親に対して反発する気持ち。
先生に対して反発する気持ちは、悪いコトではありません。
あなたと周りの大人の考えなんて、違って当たり前なんだから。
だからその気持ちを抑えつけすぎて、自分の気持ちがわからなくなるなるコトだけはやめてください。
もし何回も自分の気持ちを聞かないフリをしてしまうと、本当に聞こえなくなってしまいます。
それが一番怖いんです。
親はいつまでも生きていません。
先生は担当の1年間、問題を起こさなければ他人です。
あなたの人生は最終的には、あなたの感じるままに、あなたの心の声を信じて生きていくしかないんです。
でもそれを学生時代に押さえつける術を学んでしまうと、今度は聞こえてこなくなります。
だから一度自分自身とお話をしてください。
今の自分は本当に素直な自分なのか。
本当に自分が望む場所に向かって、一直線に伸びている道なのか。
ゴールには、自分が望むものがあるのか。
それを考えてください。
もしわからないなら、一度私に会いに来てください。
あなたの人生のゴールに沢山の優しい仲間と、幸せな笑顔が待っていますように・・・
心から祈っています。