今日は消防士目指して頑張っている方に、エール&私なりのアドバイスをしたいと思います。
少しでも参考になればと思います。
私は高一でグレてまったく勉強もせず、高二で中退しました。
タバコ(セブンスター)を一日2箱を8年間吸い、食事は一日1食で、かなりの不健康体及び、商業科でしたので、皆さんよりかなりマイナスなスタートだったと思います。
なんにも考えず全くお勉強もせず、とりあえず受けた最初の試験は『最下位』でした。
そんな私がショックを受けながら感じたのは、『闘えない土俵じゃない』という、根拠のない自信でした。
親も親戚も友人も、誰も私が消防官試験に合格するなんて、地球が滅亡するより可能性がないと思っていたと思います。
私には2つ武器がありました。
1つは目応援してくれる先輩
2つ目は自分です
絶対に自分を信じてください。
そして皆と同じ勉強法は行わないでください。
消防側は「○○塾に行ってます」っていうだけで、落とすところもあります。
理由は『マニュアルどおりにしか話せない、自分の意思がない人はいらないから』だそうです。
だから塾に通ってても、自分なりの勉強方法を決めてください。
数推や判推は確かに配点が多いです。
でもどうしても自分が苦手なら、7割とれればいいやとか、自分で決めてください。
真剣に取り組んで、どうしても苦手なものは一個問題を解くのに、かなりの時間を有します。
それなら自分の得意不得意を見極めて、作戦を練ってください。
数推や判推を9割解けなければ、合格でいないとかじゃないので、教科ごとに目標を決めてください。
5割 → ある程度ざっと目を通しておいて、後は山かけ
7割 → かなりの難問以外は解けるようにしておく
9割 → 超難問でも絶対解けるようにしておく
これで最低6.5割以上あれば、ほぼ試験は大丈夫です。
体力は緊張しながらでも走ったりできるように、イメトレをしておいてください。
適正は解けば解くほどかなり早くなります。
私は全問解けてました。
ラッキー科目なので、普通の勉強にあきた時や、一日1回、キッチンタイマーで時間を計りながらしてみてください。
論文は、色々な消防の時事を考えておいてください。
今なら大規模震災についてとかがいいんじゃないでしょうか?
論文か面接かわかりませんが、よく聞かれる問題は下記です。
1) なぜ消防官を目指そうと思ったのですか?
2) あなたが考える消防と警察の違いは?
3) 人の役にたちたいなら、消防団でもいいと思いますが、なぜ職員なんですか?
4) 最近読んだ本は?感想は??
5) 消防官にとって大切な物は?
6) 上司ともし意見が違った場合、どうしますか?
etc・・・
論文は書いて絶対に誰かに読んでもらってください。
そして感想をもらてください。
そして間違えても本当でも「め組の大吾を見て憧れて」とか、「○○才の時に救急隊員の人に優しくしてもらって、私も誰かに優しくしてあげたりしたいと思いました。」なんて、言わないでください。
書かないでください。
安全牌は必ずスルーされます。
1日に1人で何百枚・何千枚と読んでる方は、そんなの見飽きています。
目を引く文章やタイトル・書き出しを書いてください。
そして最終的には「本当に消防官になりたいのか」というあなたの心を知りたいんです。
たった数分間で。
だから最終的には貴方の熱意を伝えてください。
絶対絶対ぜえったあいに、なりたいんです!!!!って。
それさえ伝われば、大丈夫です。
後はだらだらお勉強して、したつもりになるのはやめてください。
教科書や参考書を写しても、何にも頭には入りません。
したつもりになれるだけです。
量より質です。
で、本気で疲れたら、一回投げ出してください。
「もうヤダヤダ」って泣きながら、問題集を隠してください。
そして寝まくって、遊びまくってください。
あなたが本気であれば、必ず焦りがでてきます。
「やりたい」という気持ちが出てきます。
その時にまたパワー全快で頑張ってください。
心から応援しています。
質問等も受け付けていますので、頑張ってくださいね。
本気であれば、夢は必ず叶うハズです。

