私は坂本龍馬が大好きです。
歴史はあまり好きじゃなかったケド、「おーい龍馬」を読んで、大好きになりました。
龍馬歴史館も龍馬のうまれた町記念館もロウ人形館も行きましたо(ж>▽<)y ☆
龍馬が生きている時代は、農民の子は農民。
武士の子は武士。
武士の中でも上士と下士に分かれていて、上士に逆らえば下士は切り殺されても文句が言えない時代でした。
龍馬は字も書けなくて、先生に見放されるくらいの子どもでした。
泣き虫でいじめられっこで、下士として上士が通る時には田んぼに入って土下座して待っているような家柄の人でした。
一度は武市半平太の尊皇攘夷派にはいるケド、自分の考えと違うと思い、仲間から「いくじなし」と仲間外れにされた時期もありました。
龍馬の人生には様々な試練がありました。
母親の死、友達の死、自分を一番理解してくれる乙女姉の存在 etc・・・
龍馬にとってはとても辛く苦しい人生だったかもしれません。
まっすぐに伸びてない、遠回りで遅咲きな人生だったかもしれません。
でもそういう人生の全てが、龍馬の優しさや強さをつくっていったのではないかと思います。
私も自分の人生は遠回りで出遅れてると思っていました。
でもきっと私の人生も経験も、きっと遠回りに見えて、私が望む自分になるための近道だと思います。
高校中退して、親戚や家族に厄介者扱いされたからこそ、わかるコトがある。
親に殺されかけたからこそ、わかるコトがある。
敷かれたレールを歩かずに、自分で道なき道をすすんできたからそ、見えた世界がある。
人間不信になって、人生に疲れて自殺未遂をしかたからこそ、わかる気持ちがある。
うつになったからこそ、見えた世界がある。
そういう経験をしたからこそ、わかる気持ちがある。
今の私がある。
人生に無駄なんてないから、なんにも。
だから私は自分の人生を恥じてない。
きっと私に合った、いい人生でした。
いままでも、これからも。
性格的には高杉晋作タイプですが・・・
辞世の句
高杉晋作 面白く こともなき世を面白く 住みなすものは 心なりけり
坂本龍馬 世の人は 我を何とも言わば言え 我為する事 我のみぞ知る
最後まで読んでいただき、ありがとうございました(≧▽≦)

