今回はブケファルスオオズクワガタ
ハンセンさんのとこに来たWDです。
学名は
Macrocrates bucephlus
産地は
são José dos Pinhais - Paraná Brazil
ちょっと前に来た超大物のギャラントゥルムオオズと同じくメラニック(黒化)型とイエロー型がいて現地では混生しているそうです。
という事は理論的に言えば現地交雑はしてなさそうですね。😊
今回飼育するのはイエロー型。
黒化型の方が希少性は高いですがこの色味もまた素晴らしい。
♂も♀も鮮やかですね😊
さて産卵セットですがこんな感じでセットしてあります。
マットは加水したNマットです。
たぶん産んでくれると思います。😊
さて高額種の多いオオズクワガタですが♂はなかなか特徴的なのですが♀はどうでしょう?
何分小さいクワガタなのでわかりづらいのでは?
しかしコレが実は意外と特徴的なんですよね。😎
それでは各種の♀を貼っていきますね。
まずはギャラントゥルム
分かりやすいのはケイセツ突起が5本です。
とりあえず日本に来てるオオズクワガタの♀でケイセツ突起5本というのはギャラントゥルムの♀だけなんですよね。
拡大画像を貼っておきます。
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次はブケファルスオオズクワガタの♀
こちらのケイセツ突起は4本やや斜め前方を向きます。
ちなみにこちらの♀は黒化型の♀になります。
よく覚えておきましょう😊
こちらが拡大画像。
前胸の張り出しもギャラントゥルムより強いですね
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次はアウストラリスオオズクワガタ。
こちらもケイセツの突起が4本。
ただしブケファルスオオズクワガタと比べやや外向きに生えていています。
発達の仕方もやや弱いのかな?
こちらが拡大画像。
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とりあえずオオズクワガタやりたい人は比較的分かりやすい部位の特徴だと思いますので参考にしてみてください😊
もちろん他の部位も実物を見るとそれぞれが色艶、形状など微妙に違うみたいですけどね😊
今後羽化して来る飼育品の成虫などでギャラントゥルムのような高額種を買ったらブケファルスオオズの♀くっつけられた詐欺でした😭なんて悲しい事が起きないようこういった見分け方も覚えておいてくださいね😊
よく見ればすぐ分かるけど小さいからちゃんと見ないと分かりづらいのでご注意ください。👍
といろいろ書いておきますが今回来た個体を見せていただいて違ったところを書いているだけなので全てが正しいという確証が確実にある訳ではないので一応参考までに🤣
気になった人はなかなか難しい種ではありますがぜひ一度トライしてみてご自身の目で確認してみて下さいね👍










