今回はフンボルトヒナカブトform neroの WF1が羽化してたので現在僕の中で思ってる事をちょっと書いていきます。

ピカピカですね😊
無事に羽化してくれて良かったですね😊


ほんとツヤツヤの前胸。


ちょっと現状日本で見られるフンボルトヒナカブトを比べてみましょう。

まずこちらは昨日羽化していたフンボルトヒナカブトform nero。
産地はペルー カハマルカ県ハエン。
野外品は秋に発生しているようです。

羽化したてなのでこの後、もう少し羽の色は赤褐色に寄って来ると思います。


次は同じ産地のペルー カハマルカ県ハエンから先日来たフンボルトヒナカブト。
おそらく野外品の発生時期はまさに今。
同サイズの neroと比べて頭角やボディバランス、羽色も違うと思いました。
こちらはハンセンさんからいただいた画像。
こちらの方が羽化したform neroのサイズに近いかな?
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ウチでブリードしてる野外品ちょっとこじんまりしてますが今回のフンボルトヒナカブトはこれくらいのサイズが多かったようです。
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こちらはエクアドル産フンボルトヒナカブト。
原名とか言われてますが今のところフンボルトヒナカブトは一種しか認められていません。
故に、型違いという事でform neroというタイプの型がいます。
あくまでも亜種扱いではないのですよね。


とりあえず、フンボルトヒナカブトは思ってた以上にまだ謎の多いヒナカブトなのだという事です。

まず、それぞれ違う特徴のある3タイプがいます。
それぞれ特徴としては違いのある3タイプなのですがエクアドルのフンボルトヒナカブトとペルーのform nero、そして先日来たペルー産フンボルトヒナカブトがいる事がこれで分かりました。

発生時期もエクアドルのフンボルトヒナカブトとform neroは日本の秋頃に出てくるようなのですが今回のペルー産フンボルトヒナカブトはおそらく今が旬なのだと思います。

ペルー産フンボルトヒナカブトと言うとちょっと混同しそうですよね。
最初はまた違う型なのかな?とも思いましたが同じサイズのform neroと比べてみて見た感じの違いはあったのですが僕じゃそこまで専門的な事は言い切れない上そこまで分からないし、上記の理由もあるので今回のペルー産の方は
フンボルトヒナカブトssp.
と表記した方がまだまとまりが良いかなと思う次第です。

余談ですがフンボルトヒナカブトは学術名が
Mitracephala humbolat
というのですがボリビアにフンボルトヒナカブトではないMitracephala属のヒナカブトもいるそうです。

何がなんだか分からない理由でコロコロと種名や亜種名が変わるゾウカブトに比べるとフンボルトヒナカブトの方がその点は明確に分からのでちょっと気が楽ですね。😅

何にしてもコロンとしてて愛嬌のあるヒナカブトなので今後もいろいろと興味深い話題を作ってくれそうですね😊