今回は本日羽化した♂を見てて長かったなぁと感慨深く感じたのでマンネレイカラカネヒナカブトの飼育記。

産地はBrasil mato grosso cuidaba
累代はWF1



2019年の4月に産卵セット
ちなみにその半年くらい前に購入してます。
まずここまでに至るまでに最強の初見殺しがありましたね😅
あの生態は黙ってずっと気配を消して気がついたときには確実に殺しに来ているサイレントキラーですよ。😅


そこから4日後に試しに割り出し


無事に卵が産まれてました。

その後順調に採卵して40ちょっとくらい採れたのかな?

そしてしばらくして8月、これが初令、他のはもっと加齢してました。


加齢してたのがこんな感じですね。
その頃順調に育ってたのが下の画像。


そしてゆっくりと時が経ち、ゆっくりとそして確実に数が減り出します。😅


これが今年の4月の時
この頃にはもうだいぶ減ってしまいました。
エサがあまり合わなかったのかもしれません…。
😅
なんとなく前蛹になりつつあるのかなだという感じでした。


そしてつい先日の事ですが♀が羽化。


その時誤って♂の蛹を掘り出してしまいました。
なんていうかやってしまった感が強いですよね…😅


しかしここから最後の踏ん張りをこの♂は見せてくれました。
あの顔色の悪い蛹の状態から透けて来たんですよね。


そして本日、無事に羽化してくれていました。
これは僕の経験からするとダメかもしれないと思っていましたが無事に羽化してくれて本当に良かった…。


なかなか市場に出回らない上、ヒナカブトと呼ばれる奴らの中でも屈指の人気種です。

野外生体はたぶんなかなか難しいと思いますがもう少しだけ数は出てくると思うので飼育できる間は大切に累代したいと思います。