本日はクワガタやカブトムシの話題ではなくジーンズ。
いつも見て僕のブログ見てくれてる人は???でしょうけど😅

いつの時代もジーンズってある種男の浪漫みたいなとこあるのですよ。

僕がまだ10代の頃、今は名古屋クワタの会場の中小企業福祉会館のある大須に良く遊びに言ってました。

その頃まだまだ小僧の僕じゃヴィンテージのジーンズなんか高すぎて買えなくてね😅
ほんとウェストウッディが欲しいけど買えない心境によく似てますよ。😅

そんな頃が懐かしくて丁度色の濃いデニムが欲しくなったところだったんですがネットでいろいろ見てたらやんが良さげなの発見しちゃいまして…

それがLEVISの品番511というヤツです。
色も濃いしステッチもバナナイエローの糸をところどころ使ってくれてるのがなんか嬉しい。
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ちょっとボケちゃってるけど通称赤耳と言われるセルビッジデニムです。
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これまたボケちゃってるけどタグは大文字でLEVIS
リーバイスのトレードマークのカモメもバナナイエローのステッチ。


そんでお金のない当時もやってた事なんですけどね。
ジーンズの色落ちを楽しもうと思うといろいろ儀式が必要なのですよ。

ノンウォッシュのデニムって一度洗うとびっくりするくらい縮むんですよね。
なので買うときのサイズはそれも想定しとかないといけません。
そんで一度わざと縮ませてまたのり入れしてなんて面倒な事やるのですよ。
そうしてバキバキのゴワゴワの状態で履き込むことで自分なりよ色落ちなんかを楽しむ分なんですけどそれを久しぶりにやってみようかと
ただ僕のやり方はあくまでそこまで高くないデニムでやってますのでもしご自分でやる時はちゃんとしたやり方なんかがYouTubeとかネットにあると思うのでそちらも参考にしてください。

ぼくのやり方だと大雑把なんですがまず風呂桶にお湯を貼ります。
ちょっと熱めが良いですね。
そんでいきなりデニムを沈めます。
そうすると最初に入ってるのりが落ちます。


コレがのりが落ちてる状態ですね。
その後、またお湯を溜めて沈めます。
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そうすると今度はデニムの染料が落ちて来ます。
こうなったらのりは落ちてますのでひきあげて脱水して乾燥させます。


乾燥中ですね。
この過程で縮みが発生します。


2時間くらい乾かしたらのり付けをします。
使うのはドンキとかで2〜300円で売ってる洗濯のりで良いですよ。


こんな感じで手でガンガン擦り込みます。
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ネットで見てたらこのまたの部分はあまりのり付けするとまたズレして痛くなるそうなのでもし自分でやってみようと思うのでしたらご注意くださいませ。⬇︎

のり付けが終わったら生地が内側でくっつかないようにして自然乾燥します。


セルビッジも寄れて来ちゃうので気になるようならこまめに伸ばしてあげてくださいね。


伸ばすとこんなふうになります。⬇︎

んでこんな感じでテキトーに吊るしっぱなしにして乾いたら完成です。


この下準備だけしてジーンズを履き込むとなかなか良い風合いに仕上がりますよ。
16,7の時もこんな作業良くやったよなぁ。
昔読んでたファッション雑誌にもこんなような事書いてあってなんかいろいろこれ以外にもやってましたね。
ヴィンテージも良いのだけど自分で育てて行くデニムもなかなか良いものがありますのでもしやってみようと思うのでしたらぜひ😁
明日にはしっかり乾いて履けそうだなぁ。
楽しみだ。😁