今回もくわプラさんのペルー便から
フンボルトヒナカブト(form nero)。
Mitracephala humbolati
産地はペルーカハマルカ県ハエン近郊となっております。


うーん、いつも思うのですが上から見るとクリボーみたい(笑)
愛敬ありますね。^_^


横から見るとやっぱりフンボルトヒナカブトらしく太短い頭角が特徴的です。


んーむ、♀こそクリボーだな😅
フンボルトヒナカブトはエクアドルの方のもペルーのform neroも以前やった事があるのですが圧倒的にneroの方が強くて丈夫です。
ただ以前来た時のWF1達が未だに絶賛幼虫しております…😅
せっかく♂のWDがいるからどこかで♀を調達したいところですね。

それから早速産卵セットをしたのでこちらも紹介させていただきます。

まず、使うもの
・くわプラさんの外国産Sマット
・ミズゴケ
・コバシャ中

まず、Sマットをザバーっと開けて、そこにミズゴケを適当に千切って行きます。

余談ですがくわプラさんの外国産Sマットはヒナカブトにはとても適応してますよ。^_^
ウチのマンネレイヒナカブトやグランディスコフキカブト、ヨツボシなんかもこのマットで飼育してます。
最近、売れすぎててなかなか在庫がないのが残念😅


その後、ミズゴケとマットを攪拌して合わせて行きます。
加水はこの後します。
そうするとこんな感じになります。
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それをコバシャにそこから上まで全部固く詰めて行きます。
だいたい8分目くらいまで詰めちゃってください。

その後、転倒防止も兼ねてミズゴケを敷いてエサを多めに入れておきます。
ミズゴケの水分ですが個人的には少し固めに絞って良く水気を切っておいた方が良いような気がします。
♂♀を今回は同居させるのでこんな感じで産卵セットは完成です。
⬇︎

♂♀共に抜群の状態で入荷していますので今回も順調に行くと思います。😁