今回はヨツボシヒナカブト



WF1の成虫の中で早目に羽化してたヤツらを手元に残してたのですが成虫ペアが後食してたので産卵セットを組む事にしました。

今回はちょっとやり方変えます。

まず使うものはクリアスライダーのラージ
それとくわプラさんのSマット
加水したミズゴケ

まずはSマットを振るいます。


そしてココからがいつもと違うとこです。
クリアスライダーのラージに仕切りを入れて産卵セットを分け、1つのケースで2つセットを作ります。


仕切りで分けたスペースにセットを作って行きます。


ミズゴケを投入


上から見るとこんな感じ。⬇︎


別にやらなくても良いのですが僕はミズゴケとマットをあえてから生体を投入しています。⬇︎


仕上がった産卵セットにペアを投入したのがコレ⬇︎


投入したらソッコーで交尾してくれてました。
⬇︎

こんな感じでヨツボシは産卵セットします。
なぜ今回このやり方にしたかというと僕の場合、卵で割り出すのがリスクにしか思えないので産卵セットをいくつも作って移行していくやり方なのですよね。

なのでこれなら結果的に省スペースだし、いざ移行するにもとなりのスペースによっこらせと移すだけなのでこっちの方が楽なのですよ。

まぁ、手抜きっちゃ手抜きすね。(笑)

でも世の中は肩の力を抜いてサクッと済ませた方が結果上手く行くなんて事が多々あるのですよ。
(笑)

だんだんと秋になりこれからは南米の虫たちのシーズンなのでウチでもカブトムシたちがガサゴソとしています。

のんびりと秋の夜長に虫を眺めながら産卵セット組んで行きますかね。^_^