本日は夏の終わりの季節の風物詩
本来ならゴホンヅノカブトという超絶人気種がやってくる季節なのですけど残念ながら今回の入荷は現地で発生が遅れていてありませんでした。
しかし、超難関種ながらその変わったスタイルと長寿で強さからゴホンヅノカブトについで人気者のマルタバンメンガタカブトや今回のブログのグラウトコクワなど数や種類などは少ないものの来てくれました。

一応見れると思いますが画像がちょこまかと動いてしまってうまく撮れない😅⬇︎


グラウトコクワの魅力といえば何と言ってもほかのコクワじゃ有り得ないこのオオアゴと赤いボディ。⬇︎


たまんないですね。😁

昔、小型ドルクスにハマっててスキットオオクワやラティオキナティブスはなんとか見つかったもののこのグラウトコクワだけは当時いませんでした。
それから約四年後にようやく野外品を手に入れて毎年恒例のように飼育してます。

しかも飼育は超簡単です。

では、さっそく産卵セットして行きます。

産卵セットのケースはクリアスライダーでOKです。

材はカットしてある柔らか目の材。
無ければ柔らかな転倒防止材なんかでも大丈夫ですよ。😊


マットをそこから2㎝くら詰めてその上に材を入れて行きます。
マットはクワガタが産みそうな細かめのマットならなんでも大丈夫です。
フェロールマットとか産卵1番とかいいんじゃないでしょうか?
くわプラさんのくわマットも過去に使ったことがありますが難なく産卵してくれました。⬇︎


そこに材を入れて隙間を埋めたらOKです。


あとは小さなムシなので転倒防止に注意してミズゴケを敷いてゼリーを4分の1カットで並べてやります。
フツーにゼリーカッターで切ったゼリーを置くとゼリーの中で溺れます😅
あと小さく繊細なムシなのでゼリーの表面が乾くとあまりうまく餌を食べられないように見えます。
餌交換は週に一度くらい変えてあげてくださいね。😊


省スペースでお手軽飼育できてしかもカッコよくて愛嬌のあるグラウトコクワ。

野外品はこの時期くらいしか来ませんのでチャンスがあれば狙ってみてくださいね。😊
久しぶりに来た時は25000以上しましたが今はかなり買いやすい値段になってますよ。😁