実家に帰ってひとしきり母の話を聞いて、
夜を過ごす中
母の友人二人の近況に考えさせられることがありました。
お一人は
昔母が糖尿病管理の為に入院した時に同じ病室で、
栄養管理やら体重管理を一緒にした人が
膝下から切断した…というお話。
元々御自分の体調管理にはそれほど神経質ではなかったらしいけど
糖尿病の自己管理の難しさに
これからもし自分が糖尿病になったら、
気をつけなきゃな~と思った。
もうお一人は洋裁のお稽古仲間で、
足が弱っていたにも拘らずずっと
一人暮らしだった方。
母との電話でもよく死にたい…
と愚痴っていたらしく
母は毎月手紙を書いたりして気にしていた。
昨日も母からいつも手紙を書くと
電話が来るのに先月はなかったのよね~…
どうしたのかしら?と心配して私と
入院されたりしてないかね~
話していた。
そして今日
母が電話したら
息子さんが出られて先月25日に亡くなられ今日が35日の命日とのこと。
母はショックが隠せなく落ち込んでしまった。
母も一人暮らし。
他人事ではないから。
私もショック。
母を一人にさせておかなくてはいけない現状と
私自身も主人が単身赴任で一人暮らし。
お互い何かあってもすぐに駆けつけられない
埼玉と名古屋。
ある意味孤独死を覚悟しなきゃいけないかな…
そんなことをとりとめなく思った午後でした。