プラーナについて調べていて見つけた記事です。

ソマチッドについても興味深い。

 

「「プラーナ」とは、古代インドで生まれた概念で、宇宙に満ちている根源的な生命エネルギーであるという。人間を含めた生命体は、プラーナによって存在している。私たちが食べ物を摂り、それを栄養源としているのは、食べ物の中にあるプラーナを取り込んでいるからなのだ。プラーナは宇宙に遍在しているから、それをどう取り込むのも自由だ。
 食事で摂る人は食事から。呼吸だけで生きる人は呼吸によって摂取している。ただ、これまでのところは、地球上では人間は物を食べてプラーナを摂取するという方法が標準的であり、常識では、それ以外の方法は考えられたこともなかった。
 先述したテレーゼ・ノイマンは、「不食で生きる方法を人々に教えることができますか」と尋ねたパラマハンサ・ヨガナンダに対して、こう答えた。
「それはできません。神様がお望みになりませんから」
 ノイマンとヨガナンダが会見したのは1935年。それから80年が経過した現在、不食の人々が公の場に現れ、その秘密を教えようとしている。これは、今になって「神様がお望みになったから」なのか。」

 

 

 

 

前回に引き続き、「聖書解説・人生の謎を解く」より、⑵人はなぜ苦難に会うのか、からのノートです。

 

キリスト教の視点から、「罪」とは何かがよく分かります。

 

*****

 

・神がお造りになった世界は、「非常によかった」とあるが、それでは、この世にはなぜ不幸があり、人は苦難に会うのか。

・神が全てを創造したというなら、神は悪も作ったのか。

 

1、一般的説明

⑴因果応報・カルマ、という考え方

・前世・過去の善悪の行為が因となり、その報いとして現在に善悪の結果がもたらされる

→これは聖書の教えではない。

・ヨハネ9:1~3

「またイエスは道の途中で、生まれつきの盲人を見られた。弟子たちは彼についてイエスに質問して言った。『先生。彼が盲目に生まれついたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか。その両親ですか。』イエスは答えられた。「この人が罪を犯したのでもなく、両親でもありません。神のわざがこの人に現れるためです」

 

⑵すべてを偶然とする考え方

・無神論的世界観

・歴史はある目的に向かって動いている、というのが聖書の教えなので相容れない。

・人生そのものが無意味になる。

 

2、創世記3章

・ここには、罪がどのようにしてこの世界に侵入してきたのかが記されている。

・聖書の記述の中で罪から自由になっているのは、最初の2章(創世記1・2章)と最後の2章(黙示録21・22章)だけ。

 

⑴創世記2:15~17

「神である主は人を取り、エデンの園に置き、そこを耕させ、またそこを守らせた。神である主は人に命じて仰せられた。『あなたは、園のどの木からでも思いのまま食べてよい。しかし、善悪の知識の木からは取って食べてはならない。それを取って食べるとき、あなたは必ず死ぬ』」

①人に自由意志が与えられた。これは最高の賜物であり、人間の持つ基本的特徴である。

②自由意志がなければ、愛の関係は成り立たない。

③しかし自由意志には誤用の可能性がある。

 

⑵神の意図

①神が人を従順を通して成長すること

②神との交わりの中で生きること

③罪を犯すことなしに、「善悪」の区別を知るようになること

④そのための役割を果たしたのが「善悪の知識の木」である

 

⑶創世記3:1~7

「さて主なる神が造られた野の生き物のうちで、へびが最も狡猾であった。へびは女に言った、「園にあるどの木からも取って食べるなと、ほんとうに神が言われたのですか」。

女はへびに言った、「わたしたちは園の木の実を食べることは許されていますが、

ただ園の中央にある木の実については、これを取って食べるな、これに触れるな、死んではいけないからと、神は言われました」。

へびは女に言った、「あなたがたは決して死ぬことはないでしょう。

それを食べると、あなたがたの目が開け、神のように善悪を知る者となることを、神は知っておられるのです」。

女がその木を見ると、それは食べるに良く、目には美しく、賢くなるには好ましいと思われたから、その実を取って食べ、また共にいた夫にも与えたので、彼も食べた。

すると、ふたりの目が開け、自分たちの裸であることがわかったので、いちじくの葉をつづり合わせて、腰に巻いた。」

 

ここで表しているのは

①サタン(悪魔)の巧みな誘惑

②エバの心に浮かぶ神への不信感

③エバの勧めに従うアダムの弱さ

④神とアダムの契約

 

⑷罪とは?

①神への意図的反逆

②自分を神とすること

③的外れの状態

(「父よ、彼らをお赦しください。彼らは自分が何をしているのか、判らないのです」)

 

⑸罪の結果

①死(神との断絶)

②自己嫌悪

③恐れ

④責任転嫁

⑤自然界の破壊

 

3、神の解決策

神が人類の罪に対して、どのような解決策を考えたのか?

⑴創世記3:8~13

彼らは、日の涼しい風の吹くころ、園の中に主なる神の歩まれる音を聞いた。そこで、人とその妻とは主なる神の顔を避けて、園の木の間に身を隠した。

主なる神は人に呼びかけて言われた、「あなたはどこにいるのか」。

彼は答えた、「園の中であなたの歩まれる音を聞き、わたしは裸だったので、恐れて身を隠したのです」。

神は言われた、「あなたが裸であるのを、だれが知らせたのか。食べるなと、命じておいた木から、あなたは取って食べたのか」。

人は答えた、「わたしと一緒にしてくださったあの女が、木から取ってくれたので、わたしは食べたのです」。

そこで主なる神は女に言われた、「あなたは、なんということをしたのです」。女は答えた、「へびがわたしをだましたのです。それでわたしは食べました」。

 

⑵創世記3:14~15

主なる神はへびに言われた、「おまえは、この事を、したので、すべての家畜、野のすべての獣のうち、最ものろわれる。おまえは腹で、這いあるき、一生、ちりを食べるであろう。

わたしは恨みをおく、おまえと女とのあいだに、おまえのすえと女のすえとの間に。彼はおまえのかしらを砕き、おまえは彼のかかとを砕くであろう」。

 

①蛇に対する呪い

②この節は、これ以降聖書を読むための原則となる。

③女の子孫も傷を受けるが、蛇は頭を噛み砕かれる。

 

⑶創世記3:21

主なる神は人とその妻とのために皮の着物を造って、彼らに着せられた。

①この皮の衣とは、神が与える「義の衣」を象徴している。

②人が自力で作ったイチジクの葉の衣とは異なる。

③皮の衣 → 動物が犠牲になっている。

 

4、この結果

⑴人類はアダムによって堕落した

①アダムは契約の代表者。

②アダムの行為の結果は、全人類に及んでいる。

③私たちは神の栄光(シャカイナグローリー)から断絶されている。

 

⑵人類はキリストによって回復される

①イエス・キリストは新しい契約の代表者である。

②イエスは最後のアダムである。

③イエスの行為の結果は、信じるもの全てに及ぶ。

・十字架の死 ・埋葬 ・復活

④私たちは、イエスにあって神との関係を回復する。

聖書を理解することにより、今世界で起こっていることや歴史の背景が分かってくると思い、勉強中です。

僕はクリスチャンではなく、ヨーガや秘教を学んでいます。ですので客観的にキリスト教・聖書の考え方の全体像を知りたいと思い、こちらにまとめてみます。

 

 

聖書解説で定評のあるハーベスト・タイムの聖書解説から、まずは「新・聖書入門講座」を。

 

「この世にはなぜ不幸があり、人は苦難に会うのか。神が用意された解決策とは?聖書に一貫しているテーマを大きく掴む6回シリーズ。」

https://message-station.net/episode/cat_episode/intro-to-bible/

 

*****

 

・クリスチャンになってからは死への恐怖がなくなった。

・人類の始まりについて、聖書が何を教えているか?

 

■進化論について

・神の存在を考慮せずに、世界の起源について説明しようとするのが進化論。

・進化論は、知性だけでなく、感情面にも大きく影響する。

 

・進化論の問題

 ・進化論は仮説であって、証明された真理ではない。

 ・小進化(環境に適応した結果起こる進化)は可能であっても、大進化(種の壁を越えるほどの進化)は不可能である。

 

・進化論では全てが偶然である。

→人生に意味を求めること自体が無意味となる。

 

・科学と聖書は矛盾しない。聖書は非科学的ではなく、超科学的な書である。

 

 

■聖書とは?

⑴聖書とは、啓示の書である。

①神は、人類に対してご自身を啓示された。

②神は、人類に対して救いの方法を啓示された。

③旧約聖書、新約聖書の「約」は契約を表している。

④神は、人類と契約を結ばれた。

 

⑵聖書は基本的に2点について教えている。

①神とはどういうお方か。

②人は、どうすれば神に近づくことができるか。

 

 

■創世記、世界の始まり、創造論について

⑴神についての啓示

①聖書の神は、創造主である。

②聖書の神は、絶対者である。

③聖書の神は、唯一(三位一体)である。

 

⑵人についての啓示

①人は、「神のかたち」に創造されている。

→精神的活動・良心・永遠(神)を思う心

 

⑶創造の目的についての啓示

①人が全地に増え広がり、被造の世界を支配するように。

②人が神との交わりを通し、神を喜ぶように。

③人が神の栄光を表すように。

 

 

■詩篇139篇で神を体験する

・この詩篇の作者はダビデ。ダビデは神との親密な関係を保持していた。

→詩篇を通して神を体験することができる。

 

詩篇139篇↓

http://www.penguinclub.net/sermons/ps/ps139.html

 

①1~6節 全知全能の神との出会い

→日本的、分業の神とは根本的に違う。

 

②7~12節 遍在している神との出会い

→その神から逃れようとしても不可能。

 

③13~16節 創造主なる神との出会い

・人間は両親から誕生するが、究極的な創造主がいる。

→自分が神の作品であることを知るのは、喜びにつながる。

 

④17~24節 信頼すべき神との出会い

・人生には神に背を向けるか、神と共に歩むか、という2つの道しかない。

→人は信仰によって救われる。

ヨガのブログにしようと思ったのですが、、

健康と共に、今世界で起こっていることを知ること、様々な情報を見ながら考えることが必要だと思い、気になった情報をまとめています。

 

■コロナ予防対策

・新型コロナウイルスの予防対策【勘違いだらけ】

https://www.youtube.com/watch?v=iL9EFPGY180

 

■コロナの裏側

●パンダ砲

・新型コロナの裏で世界で起きていること

https://www.youtube.com/watch?v=Iyc7Chzs32w&t=11s

・15年以上前に計画されていた新型コロナウイルスの証言【アングロサクソンミッション】

https://www.youtube.com/watch?v=jvLxJ0ubHeU&t=13s

・報道されない新型コロナウイルスの真実

https://www.youtube.com/watch?v=8Hxfk-Jel9I

・続・報道されない新型コロナウイルスの真実

https://youtu.be/psV1sDc36II

・報道されない新型コロナウイルスの真実3

https://www.youtube.com/watch?v=x_dVzi5LXFc

・報道されない新型コロナウイルスの真実4

https://www.youtube.com/watch?v=5cPExLZtiug

・報道されない新型コロナウイルスの真実5

https://www.youtube.com/watch?v=msV-Z4KZcLc

・報道されない新型コロナウイルスの真実6

https://www.youtube.com/watch?v=SqsH5SgU1LY&t=12s

 


 

・本当のウイルス

→イルミナティ

https://www.youtube.com/watch?v=zEMk_dWTMJA

 

■カバール / 悪魔崇拝思想 / ハリウッド

・NOT NWO カバール悪魔崇拝思想とは

https://smfjapan.jp/world03.html

 

・裏組織カバールの崩壊 (全10部)

https://vimeo.com/user73805539

 

■WHO / テドロス

・WHOテドロスの正体:エチオピアの悪魔

https://www.youtube.com/watch?v=m7im-23FI1c

 

・WHO&レディガガ:COVIDカルチャー

https://www.youtube.com/watch?v=ywhNRaGi63g&t=6s

 

■ワクチン / 製薬会社 / ビル・ゲイツ

・ビル・ゲイツ:全人類の敵

https://www.youtube.com/watch?v=PdKqMzzaVH8

 

・ビル・ゲイツと世界のエリートは子供にワクチンを打たない

https://www.jimakudaio.com/bill-gates-and-the-worlds-elite-do-not-vaccinate

 

 

 

■日本産OSトロン / 日本航空123便墜落事故

・国産OS「トロン」について

https://revil1518.jp/?p=1883

 

・Windowsよりも先進的だった国産OS「TRON(トロン)」

https://rightcode.co.jp/blog/it-entertainment/tron-os-sakamura-ken

 

・日本航空123便墜落の真実

https://www.ishigakisou.com/2018/03/123.html