厳しすぎる残暑の中、
一日おきで、友人のNTくんと
路上販売初の合同出店を下北沢に出す。
ちなみにオレは、定番《Oh,No!なんね~》を出品。
NTくんは、自身が参加してるミニコミ・マンガ紙
《マンガの犬》、《斜界》、それに自作の《葉書》を出品。
はたして、売れ行きやいかに。
最初20分は、全く、動かず。
NTくん、やや不安そう。
「フフフフ、ほどなくお客さんは、来るよ。
ドント・ウォーリー、ビー・ハッピー!」
予言者・ポルノ、予言的中。
お客さん、第一号、現る。
しかも、拙著、及び、NTくん出品の《マンガの犬》
合計2冊、ご購入~~~~。
う~~~ん、みごとな、すべり出し。
ポルノにNちゃん、上機嫌。
「このまま、いくといいね~~~、ハハハハ。」
いきました。
もう、怖いぐらいに売れまくり~~~~~。
あれよあれよいう間に拙著、6冊完売~~~、路上新記録達成~~~。
「ねねねね~Nちゃん、なんなの?これ?
もしかして、アナタが青空書店、オレが移動書店の形式で
売ってるのが、いいのかね~~~~?」
「かもしれませんね~。」
いや、かも。じゃないよ。きっとそうだ。
なにせ、Nちゃんがイスに腰掛けてるその姿がいい。
なんか、ほっとする感じ。とでもいおうか。
おかげで、今日のお客さん、ほぼ女性。
一昨日のオレだけでやった移動書店とは、大違い。
あの日、お客さん、全部、野郎。
「ははは、このままどんどん記録作って行こうぜ~~」
と、Nちゃんを見ると、かなり慌てて男性客にチラシを
渡してる。
おや、めずらしい、男性客じゃん。
Nちゃん、Nちゃん、無理しちゃだめよ~~~。
男性客は、オレに任せな…。
え…!
Nちゃんの慌ててる理由わかる。
Nちゃんのチラシ渡そうとしてる男性、なんと
あの、俳優の田口トモロヲさんじゃ~~~~ん!!!
「よっしゃ~~~~、オレに任せ~~~~。」
サッと、田口さんのとこに走りよるオレ。
「(田口さん!)チラシをどうぞ~~~!」
で、田口さん、見事、チラシをガッツリ受け取ってくれる~~~~~!!!
よっしゃ~~~!!
「ボク、田口さんのファンです!!!がんばって下さい!!!」
笑顔で、会釈してくれる田口さん。
ハハハハハハ、Nちゃん、見たか~~~?
田口トモロヲさんにチラシ渡しちゃったよ、オレ~~~~~。
ジ~~~~~~ン。
漫画家ザ・井上ポルノ、長年の夢をかなえた瞬間だった。
(BGMは、中島みゆきさんの《地上の星》)
「Nちゃん~~~すごくねぇ~~オレ~~~(涙)」
「…ポルノさん、本売らなきゃ。」
冷淡。女性にうける男ってこれだから嫌だ。
あ~~くわばら、くわばら。
で、ふと前を見ると、ありゃま。
大大大親友のヤンさんでは、ございませぬか~~~~。
「これから、夫と落語見に行くのよ~~。」
仲むつまじいこと。
で、それを見せつけに?
「違う!!たけまっちゃん(ポルノの本名)の本を
渡したい人がいるのよ。だから、1冊買おうと思って。」
「だったら、Nちゃんの本も是非~~~。」
結局、ヤンさんご夫妻、拙著及びNちゃんの《マンガの犬》
ご購入~~~~~~。
おありがとうござい~~~。
でででででで、路上販売記録また更新でございまする~~~。
なんと、本日、計7冊。
NOBODY CAN STOP ME ANY MORE !!!!!!!!!!!!!!!!
よ~し、日も暮れたことだし、帰るとするか。
打ち合わせ帰りの嘉穂劇場さんと合流し、
ハンバーグ牧場で、夕飯。
牛2頭分食べる。
話、はずむ。
で、劇場さん、Nちゃんの本《マンガの犬》ご購入!
(Nちゃん、本日の売り上げ合計3冊!)
ではでは、おふたりさん、次は人形劇の準備。
気合い入れて参加のほど、よろしく~~~~。
いや~~、しかし、どうしちゃったんだろ、オレの本。
一日おきで、友人のNTくんと
路上販売初の合同出店を下北沢に出す。
ちなみにオレは、定番《Oh,No!なんね~》を出品。
NTくんは、自身が参加してるミニコミ・マンガ紙
《マンガの犬》、《斜界》、それに自作の《葉書》を出品。
はたして、売れ行きやいかに。
最初20分は、全く、動かず。
NTくん、やや不安そう。
「フフフフ、ほどなくお客さんは、来るよ。
ドント・ウォーリー、ビー・ハッピー!」
予言者・ポルノ、予言的中。
お客さん、第一号、現る。
しかも、拙著、及び、NTくん出品の《マンガの犬》
合計2冊、ご購入~~~~。
う~~~ん、みごとな、すべり出し。
ポルノにNちゃん、上機嫌。
「このまま、いくといいね~~~、ハハハハ。」
いきました。
もう、怖いぐらいに売れまくり~~~~~。
あれよあれよいう間に拙著、6冊完売~~~、路上新記録達成~~~。
「ねねねね~Nちゃん、なんなの?これ?
もしかして、アナタが青空書店、オレが移動書店の形式で
売ってるのが、いいのかね~~~~?」
「かもしれませんね~。」
いや、かも。じゃないよ。きっとそうだ。
なにせ、Nちゃんがイスに腰掛けてるその姿がいい。
なんか、ほっとする感じ。とでもいおうか。
おかげで、今日のお客さん、ほぼ女性。
一昨日のオレだけでやった移動書店とは、大違い。
あの日、お客さん、全部、野郎。
「ははは、このままどんどん記録作って行こうぜ~~」
と、Nちゃんを見ると、かなり慌てて男性客にチラシを
渡してる。
おや、めずらしい、男性客じゃん。
Nちゃん、Nちゃん、無理しちゃだめよ~~~。
男性客は、オレに任せな…。
え…!
Nちゃんの慌ててる理由わかる。
Nちゃんのチラシ渡そうとしてる男性、なんと
あの、俳優の田口トモロヲさんじゃ~~~~ん!!!
「よっしゃ~~~~、オレに任せ~~~~。」
サッと、田口さんのとこに走りよるオレ。
「(田口さん!)チラシをどうぞ~~~!」
で、田口さん、見事、チラシをガッツリ受け取ってくれる~~~~~!!!
よっしゃ~~~!!
「ボク、田口さんのファンです!!!がんばって下さい!!!」
笑顔で、会釈してくれる田口さん。
ハハハハハハ、Nちゃん、見たか~~~?
田口トモロヲさんにチラシ渡しちゃったよ、オレ~~~~~。
ジ~~~~~~ン。
漫画家ザ・井上ポルノ、長年の夢をかなえた瞬間だった。
(BGMは、中島みゆきさんの《地上の星》)
「Nちゃん~~~すごくねぇ~~オレ~~~(涙)」
「…ポルノさん、本売らなきゃ。」
冷淡。女性にうける男ってこれだから嫌だ。
あ~~くわばら、くわばら。
で、ふと前を見ると、ありゃま。
大大大親友のヤンさんでは、ございませぬか~~~~。
「これから、夫と落語見に行くのよ~~。」
仲むつまじいこと。
で、それを見せつけに?
「違う!!たけまっちゃん(ポルノの本名)の本を
渡したい人がいるのよ。だから、1冊買おうと思って。」
「だったら、Nちゃんの本も是非~~~。」
結局、ヤンさんご夫妻、拙著及びNちゃんの《マンガの犬》
ご購入~~~~~~。
おありがとうござい~~~。
でででででで、路上販売記録また更新でございまする~~~。
なんと、本日、計7冊。
NOBODY CAN STOP ME ANY MORE !!!!!!!!!!!!!!!!
よ~し、日も暮れたことだし、帰るとするか。
打ち合わせ帰りの嘉穂劇場さんと合流し、
ハンバーグ牧場で、夕飯。
牛2頭分食べる。
話、はずむ。
で、劇場さん、Nちゃんの本《マンガの犬》ご購入!
(Nちゃん、本日の売り上げ合計3冊!)
ではでは、おふたりさん、次は人形劇の準備。
気合い入れて参加のほど、よろしく~~~~。
いや~~、しかし、どうしちゃったんだろ、オレの本。