来ましたね~マイナス金利政策。
ゼロ金利とかは聞いたことあるけど、マイナス金利って耳慣れませんよね。いったい何?
一般銀行がお金を預けている銀行、日本銀行(日銀)が、「預金の金利をマイナスにするぞー」と発表したんです。
つまり、お金を預けていると、普通は利息というお金が貰えるんですけど、金利がマイナスだと、逆にお金を払うことになります。
なんでそんな政策を打ち出したかというと、目的は、皆にお金を使ってもらうためです。
そもそも預金なんて、お金(利息)が貰えるからするものなんで、
それがマイナス金利になってお金を払わなきゃいけないのなら、だれもお金なんて預けません。
だから、一般銀行は 日銀に預けている預金を出来るだけ下ろそうとしますよね。
そうすると、銀行でお金が余る。
だから、一般銀行は 日銀に預けている預金を出来るだけ下ろそうとしますよね。
そうすると、銀行でお金が余る。
銀行ではお金をムダに遊ばせておく訳に行かないから、何とかして皆に借りてもらおうとする。
だから、できるだけ貸し出しの金利を安くする。
それでうまくいけば、多くの人が
「おっ、今は金利が安いから、借金して何か大きな買い物をしよう!」
てな心理が働いて、家を買ったり、事業を拡大したり・・・
ひいては経済が活性化する!という仕組み。
そんなにうまく行くかどうかは分かりませんが。
つまり銀行では今、お金が余っているんです。
そんな銀行にお金を預ける手はないですよ~。
いまや定期預金だって利息0.3%しかないのに、それからさらに下がるんですから!
0.06%ですって!
レーシックする前の私の視力か!
もうね、本当。資産を銀行に預金するなんて選択肢はないですよ。
ぜひ、投資信託にするとかして、資産を守ってください。
