まず
この事を頭にいれておいてほしい。
僕は柔道の受け身を
中学3年から高校1年生までの
3年間
やっていた。
それでは本題。
今日僕はバイトだった。
少しお疲れぎみのぼくは
少しミスをしつつも
迷惑をかけないよう頑張った。
するとPM10:30
ケンさん「今日はもうあがろか♪明日学校やしな」
やさしいお言葉によって
僕は通常の30分早く
あがることができた。
しかもまかないは僕の大好きな
プッタネスカ。
あぁこれが働く喜びか。
などと小生意気な事を思いつつ
いつもどうりmixiを見ながら
まかないをほおばっていた。
幸せな気分のまま
雨風の中
僕は傘をさして帰った。
しかし
この小さな幸せな気分は
豊中市のミドリ電化前の
横断歩道でかきけされた。
僕はひかれたのだ。
車にひかれたのだ。
が
最初に書いたとおり
体は受け身を覚えていたため
幸い重傷などはおわず
すり傷と打撲とゆー軽傷ですんだが
今もすこし力はいれずらい。
横断歩道をわたる前
僕は間違いなく信号が青だとゆーことを
確認し
点滅すらしてないないことを確認して
わたった。
しかし僕はひかれた。
ふつうに痛い。
ふつうに血がでた。
幸せな気分をかきけされたほか
軽傷とはいえ怪我をおわされ
それに湿気によるイライラで
さすがに頭にきた僕。
警察沙汰にするのは面倒
だから
相当上から目線で注意して
ガキンチョに説教される
屈辱をあわしてやる。
そう思っていたが
車からでてきたのは
不安気な顔をした
老夫婦。
おばあさんは
若干なきそうな顔をしていて
おじいさんは
戸惑いからかどもっている。
そんな中
痛みで顔がひきつりつつも
ぼくはこう口をひらいた。
「対したチェックもせずに渡った僕の責任もありますしおわいこってことにしませんか?」
この日記はフィクションではありません。
僕は優しいというアピール。

