2019-09-16 20:41
小さい男にさよならを[編]
あーめんどくせぇ。
何もかも考えを放棄してしまいたい。
小せぇ男よのう。
皆今日も何も知らぬまま、呑気な顔を引っさげて
のうのうと今を生きてる。
俺もそれでいいのかな。
いろんな人に出会ってきたけど
もう人間関係疲れたよ。
夜空に向かって吐き出す溜息
これじゃダメだと思い、その溜息をまた吸い込もうとするが時すでに遅し。
僕の魂はまた少し宇宙に消えていった。
悲しみの連続の中で
背中を丸めて
「きっと明日はいいことあるさ」って自分に言い聞かし
今日を憂い、明日に歩き出す。
感情論だけじゃなくて
信じてみようなんて思った僕。
きっと信じることで
人は傷ついてゆく。
それでもきっとそれ以上に
学べることがいっぱいあって
何度も何度も
失敗を繰り返し
真実と勇気の芽を伸ばす。
渇望した未来を
潤して。