2019-05-06 20:58
最高の酒、最高の友、最高の音楽、そして最高で震える夜[編]
お疲れマウンテン。
一昨日の夜は最高だった。まさかだった。
あっちゃんとともにバーストへ。
バーストの店員は、りょうたとその日暮らしの清大さんと洋介さん。そしてお客さんでbackskidのシモンさん来てた。
俺はbackskidのカンの先輩だけど、backskidの大ファンだし、シモンさんとは喋ったこともない。
俺は賭けにでる。
りょうたといつもワンフレで歌を歌うんだけど、りょうたに
「折角なんだからぶちかましてやろうぜ。馬鹿にされて当然。覚えてもらえたらラッキーや。」って伝えたらりょうたノリノリ。
一発目にHawaiian6のFlowerを歌った。
歌ってる最中、腕が震えてた。こんな緊張したのは初めてだった。全力で歌った。シモンさんの方なんか見れなかった。怖かった。殺してやろうと思ってんのに緊張で殺されるかと思った。歌い終わったら暑いはずなのにめちゃくちゃ鳥肌たった。
歌い終わった後も見れなかった。
あっちゃんが、「めちゃくちゃ反応してたよw」と言ってきたが、そんなこと頭に入ってこなかった。
そのあとは勢いに任せて曲選攻めまくった。はっきりいうと覚えてない。スタパンもバクホもオーバーアームスローも歌ったけど全然覚えてない。終始震えてた。
そしてりょうたが10-feet のその向こうへを入れた時にシモンさんが叫んだ。
死ぬかと思った。
俺らの歌を楽しみにしてくれてる事がひしひし伝わってきた。実際stance punks歌った際には気づいてた。シモンさんとお連れさんの話に聞き耳たてたらスタパンってワードが出てきたから。
俺は10-feet で叫んでもらったから
立って全力で歌った。
それからシモンさん、お帰りになる際にわざわざ俺のところまで来てくれて「マジかっこよかったよ。サイコー。全曲知ってた。君センスいいね。walk inn fesおいでよ!」と握手されて泣きそうやった。
俺も「正直backskidのシモンさんって知ってました。大ファンです。めちゃくちゃ好きです。だからこそぶちかましてやろうと思って全力で歌いました。」って答えた。
「見事ぶちかまされたよ。ありがとう。」って言ってくれて。
久々の興奮でした。
これだからロックはやめられへんで!。
あー最高。