3月4日(土)桂高校グラウンドにおいて終日練習を行いました。
私、練習前に天一杯のベンチ入りメンバーを集め3-4の場面での采配についてミスがあったことを謝りチーム作りを一からやり直す確認を行いました。
みんなしっかり聞いていました。
一からやり直すということはもう一度基本から練習するということ。
この日の午前中はAチームJチームごちゃまぜで基本の動作を確認することにしました。
しかし、新4年生はうまくなってます。
半年前とはえらい違いですなぁ・・・
頼もしい限りです。
この日は体験に二人来てくれていました。
新5年生と新3年生です。なかなかいい動きでしたねぇ。
入団してくれるのを待ってます!
先日新5年生のヒロキが入団してくれました。
現在団員22名。今年中にあと8名は増やしたいですね。
しかし、この日は暖かな日でした。
先週までの寒さはどうした?
昼食の時に金城母がコンソメスープとホットコーヒーの差し入れを持ってきていただきました!
先日なにが良いか聞かれて迷うことなく「コンソメスープ」と答えまして、リクエストに応えていただきました!
おおきに。
寒い中飲むコンソメスープはほっとする・・・ん?
いや・・・寒いというか・・・すごく暖かい💦
昼頃ベンチの中は日差しが強く熱いぐらいで・・・
スープを飲んで見事に体の芯からポッカポカになり汗ばむ感じになりました(笑)
でも美味しかったですよ。
ありがとうございます!
そう言えばこの日は珍しく細川父も来てました。
「1日長いですねぇ・・・」なんて朝から言ってましたけど、弁当食べて1日野球をするのも楽しいでっせ。
この日は指導者が少なかったんで助かりました。
塁審を頑張ってやってもらいました。
午後からはAJに分かれての練習でした。
AJというか基本的な動きが出来ている組ともう少し基本的な練習が必要な組に分けました。
Aチームには先日入団したヒロキ、体験の新5年生、新4年生は全員、新3年生の公佑も加わり新鮮な顔ぶれです!
拓海、京将に公佑を加えた投手陣がフリーバッティングのピッチャーを務めました。
もう一人か二人、新4年生の中からピッチャーを育てるつもりです。
話は変わりますが・・・
私は、根性野球は嫌いです。
根性で良いプレーができるのはその選手が技術や知識を身に付けている場合ですが、
選手の根性に期待する指導者は指導者の資格はないと思っています。
詳しくはまたひとり言で書きたいと思います。
しかし、根性と性根は違います。
指導を理解し言われた通り取り敢えずやってみる選手と、指導を聞き流し返事だけする選手では上達に恐ろしく違いが出ます。
この違いを子どもたちに理解させることは非常に難しい。
以前にも書いたことがありますが、頑張りのボーダーラインが低い子どもは、少しやれば「がんばった」になり、このボーダーラインを自分で上げるることは非常に難しいのです。
これは結果よりも頑張ったことを褒められ続けてきた子ども、あるいは大人が思っている「子どもはこうあるべきだ」という理想に言葉や態度だけ合わせる子ども特有の弊害です。
もちろん褒めて伸ばすことも大事ですが、褒めすぎて潰すこともあるという事実を大人は知っておくべきでしょう。
少し難しいことを書きましたが、こういった傾向のある団員が少なからずいる以上、この性根を覆す努力をすることもチームとしては必要なことだと感じています。
さてさて、
また練習試合を組んで、チームを形作っていきますか!


