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TKドラゴンズのブログ

京都御室少年野球チーム TKドラゴンズのブログです。
TKドラゴンズは甲子園出場経験者の会長兼、監督が怪我のない野球にするために最新の練習方法を取り入れて楽しめる野球をしています。

3月11日(土)御所グラウンドにて練習を行いました。
 
TKのトレーニング主任、金城コーチがみっちりアップをやっていただき、9時半からキャッチボール開始。
 
春から夏に向けての内野のポジションを固めることにしました。
今の段階でベストだと思える答えを出しました。
 
サードは田辺で固定。
キャッチャーは河野で固定。
ピッチャーが池本の場合、ファーストに野見山、セカンドに金城、ショートに細川。
ピッチャーが細川の場合、ファーストに池本、セカンドに野見山、ショートに金城。
細川がピッチャーの場合に池本をショーにしようかとも考えていたんですが、彼は左なんで将来的なことを考えるとファースト以外の内野の守備の動きはマイナスになると考えてやめておきました。
 
個人別のポジショニング指導に約30分間費やしました。
それぞれの守備範囲と、その守備範囲をどういう考え方で守るのかを基本から指導し直しました。
 
この布陣の最大の特徴は「金城の肩と足を最大限生かす」という考え方が基本になっているということです。
 
金城がセカンド、ショートをこなしますが彼の守備範囲は通常のセカンド、ショートより広く設定しています。
詳しく説明すると難しいので興味のある方は来週の練習、再来週に予定している練習試合を見に来てください。
 
このポジショニングは小学生や中学生はもちろん、ほとんどの高校生でも指導されてないと思います。
先日、立命館大学のセカンドのレギュラー選手と話をしていてポジショニングの話題で盛り上がりました。
私のポジショニングの考えに彼の考えを取り入れ使ってみることにしました。
かなりハイレベルなポジショニングですが、金城の足と肩ならできるんじゃないかと・・・やってみたくなりました。
夏までに完成したいと思っています。
 
 
内野の6名以外は全員三宅コーチに任せました。
その日によって指導する人数や内容や私の注文が違うんで大変だと思いますが、しっかりやってくれるんで助かります。
 
ポジショニングの後は、捕球体勢、捕球方向、ステップ、バウンドの考え方、守備範囲の動き方などを徹底的に指導。
最後はこの内野手6名以外が2打席ずつ打ち内野の動きの確認を行いました。
 
投手は池本、細川がスリーアウトごとに交代しピッチングのチェックを行いました。
 
Aチームの両エースからヒットを打ったのは竹中だけ・・・だったかな?
他の選手も前に飛ばしてくれていたのでいい練習になりました。
 
内野の6人は守備だけの練習でしたが、まぁたまにはええやろ。
 
いずれにしても納得のいく練習ができたと思います。
 
 
 
話は変わりますが、
今日はスタッフが多かった・・・
 
10名以上いましたよ(笑)
助かります。
ありがとうございます。
 
細川父が先週に引き続き来てくれてましたねぇ。
「今日は半日ですね」
って、なかなかのお茶目さんです。
合宿に参加したら「二日間はきついですねぇ」ぐらい言うんでしょうね。
先に言っときましたんで違うコメントを用意しておいてくださいよ。
塁審もやってくれていました。
 
佐藤コーチには球審の練習をしてもらいました。
なかなか難しいと思いますが頑張ってもらいました。
転勤の話が気になりますが、祈るのみです。
 
 
池本MGとは近いうちにBBQを・・・という話をしました。
「はい。BBQですか。わかりました。」
う~ん、真面目。
すぐメモってくれてるし・・・頼もしいです。
冗談言ってもメモってくれそうですけど(笑)
木戸MGとは180度違うタイプですなぁ(笑)(笑)
 
BBQ、4月ですかねぇ・・・
久しぶりのリクレーションです。
近いうちにスタッフミーティングで詳細を決めたいと思います。
 
TKの金庫番、松山さん。
松山さんの顔を見るとついつい部費残高の確認をしたくなります。
買いたいものが結構あるんですよねぇ。
今日も「練習球と左用のファーストミットを買いたい!」と言っておきました。
よろしく!
 
 
こんな感じの半日でした。