(なんだか、なかなか続きがかけなくてすみません。

どこへ行った。私のやる気(T_T))

 

アニメイト日本橋店の集合時間が2時となっていたので

とにかく急いで、日本橋へと戻りました。滝汗

 

途中「ん?なんかおなかがすいてきた」と思ったのですが

ちょっと時間的には余裕がありません。

 

アニメイトの店の付近にたどり着いたのが1時58分ぐらい。

もう駄目だ。最後に回される。と思ったので途中のファミリーマートで、何か買う余裕もありませんでした。

 

旦那には「おにぎりでも買っといたら?」といわれて、それもそうかも。

とも思っていましたが、時間が・・・(T_T)

 

会場にたどり着いてみたら、先に来ている人はいる物の

まだそれほど、集まっている感じではありませんでした。

アニメイトのひみつの階段みたいなところで並んで待ちました。

 

驚いたのが

 

皆さん階段で並んで開場を待ちながら、受験生のような熱心さで

写真集を眺めていらっしゃる。

 

ファンだ。この人たちは本当のファンだよ安元さん。

私のように、どちらかというと遊佐さんのファンだと言う似非ファンとは違うよ。

 

私も~、持っていこうと思ったんだけど~。重いし~。

荷物になると思ってぇ、泣く泣くやめたんですぅ。(いやほんとに、持ってった方がいいかなとは

思ったんですよ)

 

そして、集まってくると、ホントに好きなんだなあと思う密度も増してきます。

素敵な安元さんバッグを持っている方がいて、しばし見とれます。

※イタバ安元バージョンという感じです。

こちらとしては心苦しく、(階段は風が通らず暑いし)汗が噴き出します。

すみません。そこまで熱いファンでもないのに、こんな所に来てしまってすみません。

あわてて、会場にやってきたけど、そんなに焦らなくてもよかったかも。

しかし、ここでおにぎりを食べる勇気は私にはないえーん

 

私は黙ってなんとなく周りの様子をうかがいつつ、ツイッターにせっせとつぶやいたり、

友人や長女とラインをして時間をつぶします。

 

暑い!クーラーないの?

そして皆さん、結構な厚着です。暑くないの??

耳をダンボにしておくと、安元さんのファンのかたって、結構な割合で遊佐さんの話をしていて

面白い。耳はますますダンボですよ

 

しばらくして、会場に通されました。

涼しい。そしていすがある。

 

いすがありました。

 

そして私は3列目。3列目ですよ。皆さん。

 

3列目爆  笑爆  笑爆  笑

会場の写真も撮っていいのかなとは思いましたが、誰もとっていなかったのでとれていません。

ステージは目の前です嫌が応にもテンションが上がります。エアコンも効いています。

 

ごめん。Gズモールで見た方。申し訳ない。こっちの方がなんか楽です。

 

そうして

しばらくすると、安元さん登場です。「うわ、おっきい」みたいなため息がどこかから聞こえてきます。

 

うん、大きいよねえ。

ちょろちょろっと話をして、質問コーナー。割とまじめな話だったり、おちゃらけた話だったり。

一番面白かったのは

「好きなパンは何ですか?」

 

(するりと)「紐パン」びっくり

 

紐パンなんてパンあったっけ。?マークを飛ばす私。ざわつく会場。

しばし、考えて、あ!!紐パン!!!!あははは。そっち?爆  笑爆  笑爆  笑

 

会場の様子を見て安元さんも 「これ、じわじわきましたね」 みたいな感じでしたが

ある時点で、「おれ、これだけの人の前で紐パンっていっちまった(照)」みたいな感じでしたが

大歓迎です。照れ照れ照れ

 

それから、真剣にしばらく考えて好きなパン、「ナイススティック」という答えにたどり着きました。

 

これを帰って自宅で話すと、ナイススティック好きの旦那が、ものすごくテンション上げてました。

「僕今日もナイススティック食べた。ナイススティック食べたよ」

 

安元さんは、あなたほどそんなに食べてる感じじゃなかったよ。旦那よ。

ものすごく悩んで絞り出した感じだったよ。普段はもっといいの食べてるでしょうよ。

 

質問コーナーではアニメイトの人が、質問者のところにマイクを届けてくれるのですが

このマイク、どれもこれも調子が悪い。それで、やっさもっさしている間

安元さんは、小さな机の周りをぐるぐると回って時間をつぶします。

なんだか、それが可愛くって~。

 

そして中盤までマイクの調子はよくならず、私たちはぐるぐる回る安元さんを堪能したのです。

 

そうして、楽しい時間はあっという間にすぎ、特典お渡し会です。

 

お渡し会です。生まれて初めての。そしてたぶん最後の。

 

前の方なのですぐに順番は来ました。

 

言いたいことはいっぱいあったんですよ。この売り方はどうなの?あれはどうなの?これはどうなの?

けれどもいえたのは一つだけ。

 

「迷って迷ったけど、買ってよかったです。素敵でした」ラブラブラブ

 

毒吐く私とは別人だ。だって仕方がないよ、身長150センチの私が、ぼそぼそしゃべるのを聞こうと

腰をかがめるようにして、耳を近づけてくれたり「そう言ってもらえるとこちらとしても・・・」

みたいなお返事をもらえると、もう、なんか舞い上がって。逃げるように帰ってきました。

 

DJCD遊佐浩二に釣られて買ったこととか、中の写真の遊佐さんが可愛くてうおおおおおっとなったこととか

そんなことはしばし封印。安元さんなんかよかった~。

 

ふわふわした気持ちのまま、次の目的地に向かいます。

天王寺。ここも慣れた道。久しぶりに豚骨ラーメン一蘭でラーメン食べようとか、

おなかすいてるしトッピングにチャーシュー追加しよう、それともとんかつK.Y.K

にしちゃおうかな。などと考えているうちに、聞いたことのない駅の名前にはっとします。

 

しまった乗り過ごしたガーンガーンガーンガーンガーン

 

慌てて飛び降りて、一駅戻ります。都会ってこんな時いいですよね。すぐに戻れる。

 

久しぶりに、腹ぺこで食べた、一蘭のラーメンしみました。おいしかったよう。