ご無沙汰しております。
JKと書いてはみた物の、JKとはなんぞや。
という感じではあります。学校の校風は「質実剛健」といった感じだし
制服も最近の可愛いかんじではなく、「伝統をあますところなく受け継いでいる」
感じだしまちがっても、Pと恋に落ちたり、先生と恋に落ちる雰囲気ではありません。
最近の映画はよく分からない。(見てないけど)
いやあ。気持ち的には、3月頭よりまったくブログ書くどころではありませんでした。
3月7日に高校入試があって、受けた時点で、そういや私の入学式用の
服ってどうなってたっけ?と着てみましたところ
背中のチャックが・・・というより体がすっかり硬くなっており
途中からチャックができません。(手が届きません。けっして丸くなったわけでは
本当はどうなんだろ・・あはは)
で、娘を呼びましたところ
チャックはあがりました。が、私は息を止めてます。
駄目じゃん。![]()
ということで、3月8日から市民ぷーるで水泳を再開しました。
いやいや、言い訳をするならですね。
このスーツ。3年前の中学の入学式で着たのではなくてですね
(そのときは、何故か着物にしよー。っと着物を着たので・・・この時から
窮屈だったのかもしれませんねえ)
下の子の入学式だから5年前。![]()
あれ?そうだったかな。まぁいいや、とにかく年代物なんです。![]()
で、泳ぐ。1時間で1キロといいたいところだけど、ほら
あんまり熱心にやって3日坊主でもなんだから1時間半ぐらいかけて
1キロ泳げたかどうか微妙な感じでほぼ1ヶ月。プールの休みの日と
どうしても都合がつかない2~3日以外は全く欠かさず通いました。![]()
スーツ?余裕ですよ。スーツで息しながらラジオ体操も出来ますよ。
(1ヶ月前には、スーツを着たら最後、息止めて、じっとしているしかなかったなんて
嘘みたい・・・実際は息止めてラジオ体操も出来たかもしれないが、
スーツをひっきゃぶるにも忍びないのでやめておきました)
私の話はいい。![]()
3月16日娘は晴れて第一志望の、高校に合格となったわけですが
そこからが大変だった。
制服を買い、スマホを買い与え、腕時計を買い、ローファーを買った。
お金がかかることなどすっかり忘れて買うの忘れそうだった、教科書も買った。
うほー。飛んでいく諭吉様。待ってください諭吉様。![]()
節目ごとに鞄や筆箱を変えたがる私とは違い、堅実な(吝嗇な)娘は
中学から使っている、リュックと筆箱は引き続き使うらしい。
リュックと筆箱など制服を買うことにくらべたら、たいしたことはないから
買ってもいいよとは言ったのだが、お金出す側としては内心ちょっと
ケチ上等とも思うのです。
JKを一人支度するのはお金がかかる物なのだなあ。![]()
そしてスマホ。せっかっくかったのに
「ライン使い方分からない。もうやらなくていいかも」
などと言い始めました。まだインストールをしている段階ですよ?
いやいやいや。この日のために母は先にラインを始めておいたのだし、
やるだけやってみようよ。と強引に母が入れてみましたところ
卒業した旧クラスから、グループのお誘いが来て
どうにかこうにか、「やってみてもいいかな?」という雰囲気にはなってきました。
しかし、次女の方がはまっており、通知が来ると
すごい勢いでとんできて、姉より先に返事をしてしまいそうな感じなので
見ているこちらがドキドキします。
(子ども部屋にはスマホを持ち込まないお約束です)
この、旧クラスのグループラインは盛り上がっているのですが
初日に(油断していた)朝の4時半頃から
「課題が終わらない~」という話を一人の男子がつぶやき始め
それに答えるやつが登場し、通知のラリーが始まって私は目を覚ましました。
すんごいの。
卓球の壮絶ラリー。ピンポンピンポンピンポンピンポン。
うるさいわ。終わらないなら課題をやったらどうかね?
そう思いながらも、既読をつけないまま通知を切る方法を模索する母。
トーク画面に行って切る方法は知っているのですが、それでは
見ているのがばれてしまうし、母もラインは始めたばっかりなのです。
そうこうしているうちに、話題はオンラインゲームの話に。(課題は~?)
3万課金したとか、こっちは10万課金したとか言う話に目を点にしつつ
通知切る方法を探しています。
・・・きっと話を盛っているのよね?。とおもいつつ、彼らの母に成り代わり
どやしつけておきます(心の中で)このばか男子どもが。
大人になると、ラインは楽しむけど朝の4時に、ガンガン送信してくる人は
いないので、通知も別に切る必要はなかったのです。0時前後に
声優の立花さんのブログを受信して終わる。
ああ、平和だったなあ。
まぁ結果的に、「翌朝8時まで通知を切る」
という便利な機能を発見したので、よかったです。
馬鹿男子。・・・あんまり課金すんなよ?宿題やったか?風呂はいれよ?
(ドリフのカトちゃんのように言ってみました)
娘は次の日、自分が発見したかのように「翌朝8時まで通知を切る」
方法を、おとなしめな別な男子にレクチャーしており、男子もいろいろだなあ。
(彼は、都内の有名私立高校に進学するらしい。すげー。私ですら
知っているところだぜ?あとから聞いた話だけど)
と思った次第です。
私には男の子は育てられないかもしれん。![]()
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育てている母、尊敬しちゃうぞ。