大地震が発生し3日がかりで
高萩市までたどり着きました。
娘が水戸で看護師をしているので
その車に乗って現地入り
しかしガソリンは少なく
娘は医療従事者であり
家の状況を確認して幾分か片付けて
自分の車のガソリンを抜いて
(10リッターほど入れる事ができた。)
非常用食品在庫を車に詰めて
避難所生活を3日ほどしていた奥さんを
乗せて水戸まで戻ってきました。
現地にいる皆さんは平静をよそっていますが
内心は大変だと思います。
水は川から汲んできて
トイレ用の水に流す、しかし容器がなければ
何度も行かなくては成らない
そのため車で運ぶ、するとガソリンがなくなる。
だから俺の出来る事は倉庫に空となっていた
灯油缶の提供をしてきた。
そうすれば幾分かのガソリンの節約になる。
現地はどうにか電気は着たとの知らせ
しかし水道は来ない。
油もない、どうにかして欲しい。
今俺に出来る事は、今住んでいる東京の宿に
もっと厳しい所に住んでいる
兄弟の受け入れ態勢を整える事と考える。
へたに動くことにより油だ、水だ、電気だ、食べ物となる。
今日から家の中の余計な物を捨てて
片付けて受け入れ態勢にする。
今出来るボランティアは
会社組織、或いは絶対間違いない組織での
活動ではないか、いつでも現地に行けるぞ
ライフラインの復旧に合わせての行動と思う。
日本人は我慢強い
現地にいる人はもっと我慢強い
一つだけ我が町にも朗報があった
北茨城市の山の方で水が来たと。
皆頑張って欲しい。
絶対頑張りぬこう。
俺はいつでも兄弟を受け入れられるように
部屋を片付けるぞ
最後にお願いしたいのは
節電です、無駄な電気は消しましょう
テレビの明かりだけで問題ないと思います
風呂だって3日に一回で良いではないですか
ガス、電気の節約
電車も4キロ圏内は歩く
成人男子であれば一時間で着きます。
とにかく被災地優先
我々も被災地の1/10程度の
我慢は出来るでしょう。
昨日会社に出たら、妙に明るい
昼間だと言うのに蛍光灯を
全部点けている
俺は言うよ
危機管理が出来ていないと
昼間ぐらい全部消せと
ワイシャツ一つで暖房の入ったビルで
何を考えているのだ
電気ぐらいパソコンの明かりで充分だ
皆さん
電気、燃料の節約に協力。
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