今放送中のNHK

デザイナー佐藤卓

素晴らしいではないですか。

しかし茨城の干しイモにデザイナーの梱包で

売り出すと考えた茨城県人

干しイモの命は

那珂湊の地形と温度寒暖の差

そして自然の惠ではないだろうか

気候が悪ければどんなに良い作り方を

しても・・・・・・

もちろん極力美味い干しイモを

作るのは当たり前

しかし自然相手で作る干しいも

それをデザインで売るとは


美味いものはデザインではない

包装紙でもない

作っている農家の人達の

努力ではないですか

それを俺は買う。

農家の人達の努力はいかがなものだろうか


毎年20kgほど那珂湊まで買いに行くが

決まって話するのは

今年の出来はいかがですか?

そして返ってくる農家の人達の本音の言葉です。

だけど本音を聞いた時、また買いに来たくなるのです。

自然相手に対する事をデザインで売ると考えた

茨城県人よ。


でもね、しょうがねえのかな

しゃめぇか。しゃねぇな

問題は10年、20年と品質維持が出来るのかだな。

魅力ある茨城県那珂湊の干しいも

頑張ろう。

今年の干しいももそろそろ出来上がるだろう

食べたら紹介します。

ちなみに昨年の干しいもは最高でした。