半年以上かかったが加害者に判決がおりた。
主文、○○に対して、懲役一年四ヶ月、執行猶予三年。
内容説明が行われた。
殆どが加害者に非がある説明だった。
しかしながら、初犯であること、家計を一生懸命守っていることを
考慮したとも述べられた・・・・・・・・・我が家には関係ないのだが。
死んでしまった人より、生きている人に対して温情的に判決を
下ろすのが裁判なのかもしれない。

くしくも裁判員制度が始まっているが、こんなところにもやって欲しいものだ。
裁判官一人で答えを出すのはいかがなものか。
人が死ぬことは残酷な殺人事件も交通事故も同じと思う。
初犯だからだけで執行猶予刑が簡単につくのであれば
憎たらしい奴はいつでも殺せると思う。

これで母親の話は暫く終わりにします。