田植え後の仕事は植えつぎだ。

田植え機械で植えられなかったところに手で植える事である。

安い古い機械を使っているので結構すき間がある。

午前中で終了。

疲れたべ。


異変である、田んぼに蛙がいない、卵がない。

もちろんゼロではないが。

この時期ゲロゲロゲロとうるさい位鳴いているのがあたり前なのだが

いない、田んぼを耕してた時でも数匹しか冬眠から覚めなかった。

異常だ、何十年と田んぼ仕事をしているがこんな事初めてだ。

どうなっている自然界、リーマンさんが言う何かとはこの事か?


みつばちのことも書いたがこれまた自然界で何かが起きている。

我が家のさくらんぼの実も異常に少ないことを付け加える。


去年か一昨年だったかな、かえるの伝染病が上陸したと、冬眠中にカビに

侵され死んでしまうと言うものではなかったか?

そうだツボカビ病だ。


新型インフルエンザの水際作戦も大切だが、蛙だって、みつばちだって

もっと大切だど麻生君どうするつもりだ。


この時期は蛙欲しさにカラスが田んぼにやってくる。

しかし餌にありつけない、どうするカラス?

次ぎはカラスの数も少なくなるのか?

注意して観察していく。