いつまでもショックを受けている場合ではない。
1月24日(土)自損事故を起こしてしまった。
事故の状況を見ればここでブログ更新をしている場合では
ないのではないかと言うぐらいラッキーな事故でした。
ガードレールにぶつかった。
このレールがプラスチック製です、運転道中でここだけである。
一度目の運を使う。
ぶつかったのは二箇所です。
どの様にぶつかったかは記憶になし。
覚えているのはドカーンと音がした。そしたらクルクル回って
横倒した。ヤバイやってしまったと思った。
車内は散らかって、助手席から出ようと思ったら
事故現場の直ぐ近くの店から出ようとしていた人が助けに来てくれていた。
この時の人が本当に素晴らしい人で、消防署員だったのです。
これがもし止れない位のスピードで対向車線を走っていた大型車
だったらと思うと・・・・二度目の運を使った。
幸いにして、外部に脱出いたしました。
そしたらこの消防士の方の落ち着いた指示行動、周りにいた方
が駆け寄ってくれて消防士さんの指示の元皆さんが動いてくれて
非常にうれしく思いました。
その場は五分ほどで車の移動を終えた。
そして皆さんは俺が怪我がなかったと事を確認しそれぞれの目的
の所へ、すみませんでした。皆様ありがとうございました。
警察が事故処理に来て色々と、警察の方もありがとうございました。
これで今週に入って二度警察のお世話になってしまいました。
お袋、俺と本当に無傷でいるのが間違いと思うくらいです。
幸いにして、自損事故だけに終わったわけだが
これが人を巻き添えにする加害者になっていたらと思うと
本当に情けないと思います。
1/24のブログの中でも書いたが何かこの様になるのかなと
一年前から有ったのではないかと今思っている。
ブログをスタートさせ色んなところに対して投稿
そして、伊勢白山ー道さんのブログを知り
神仏の話を知り、行動(一寸だけですが)
そして助かった。
自分自身が本当に助かったと思うことが今回で三度目です。
小さいのはいっぱいありますが、あぁぁぁぁぁと思うことが。
18歳で会社に入り、車で山陰へ一人旅、
長い坂道がありトラックの後ろを走っていた
もちろんそのまま走っていれば問題なかったと思いますが
しびれをきらして追い越しをしました。
そしたら前方からトラックが、あぁぁぁ終わったなと思い右側に
ハンドルを切ったらそこには田んぼに入る小道があったのです。
助かりました。
次は三年前です。
道路を横断しようとしたら左側から車が来ていたのです。
全くもって不注意です。
そして今回です。
今回ばっかりは本当にショックを受けています。
家族には申し上げございません。情けない。
今回の事故をきっかけに考え方を変えようと思います。
事故後、鏡、通勤電車の車内のドアーに写る自分の顔相が
見る見る変わって来ている。
これは駄目だと、折角生かされたのだから精一杯生きなくちゃと。
人生を問いただす今回の情けない事故でした。
生かしてくれてありがとうございます。