相撲 | 茨城県(いばらぎけん)で農業

我々の時代はどこの部落にも相撲土俵があった。

もちろんお祭りの時は相撲だ、もちろん俺もやった。

でも直ぐ泣くから弱かった。・・・・へへへ。

だから必然と身体の大きい人は相撲部屋からの誘いはあったし

我中学で一番運動神経が良く身体がでかい奴は相撲取りに。

年齢では千代の富士と同じである。

新弟子検査も一緒にしたのではないか?

しかし世の中は町で一番で有っても、全国規模で行けばさほどでもない。

この男は怪我で途中断念と聞いている。


前置きはこれくらいにして

朝青龍皆さんどう思う、相撲協会の連中は解っていると思う。

相撲協会に成り代わりシナリオを作ってみた。

相撲ほど稽古していない奴は間違いなく勝ち越しは出来ないとされている。


だから朝青龍にぶつけた事は。

①一番嫌な奴を初日二日にぶつける。

 これで負けたら終わりだぞと烙印を押させる狙い。

 初日二日で二敗すれば、三役以上に対しては間違いなく

 三敗はするはず、最悪四敗すれば出続けても9勝6敗だ。

 横綱が6敗するなんて今まで50年の間に有ったはずがない。

②以降は調子が悪い奴、稽古していない、調子の悪い奴は親方は解る。 

 当たっている相手見てくれる、皆負けの数が多い人たちである。

 そのくらい朝青龍は調子が悪いと言う事。

 しかしどうにか乗り切った。


ここまでの対戦でいやらしいことばかりが目に付く

(ただ一生懸命平幕の調子の悪いもの相手に必死に取り組んでいる。)

①品格のなさ ②左肘が痛いといいながら左手で最後の駄目を押す

③相撲協会も調子の良い奴はぶつけない。・・・・いやらしい相撲協会。


問題は日馬富士の調子が誤算であった。

将来は日馬富士と白鵬で乗り切ろうと思っていたが

これがため息であろう・・・・・・・こればっかりはどうしょうもない。


こんな曲がった見方で相撲を見ると面白い。

まだまだ満員御礼までには至っていない、でも偏屈なシナリオの

通りに行くと面白いものです。

行かないのも面白い、何が違っていたのかと考えたくなる。

これも株に似ている。

思ったとおりに行くのは5%、後は95%は逆ですね。

面白い外野席。