昨日の事だった、
うじからえぎへと歩いていった。
したらえぎ前で知り合いの家族とでっかせた。
爺さん婆さん父ちゃん母ちゃんそして娘
娘の見送りに来ていたんだね。
未だにこんな家族がいんだなーと思った。
その家族の父ちゃんに頭下げて切符売り場に行った。
娘と家族の間にはしばしの別れがあるのだろう
「頑張ってね」、「身体にきいつけてな」等の声が聞こえて
娘は改札口を入った。娘は手を振りながら家族に答えていた。
遅れること数秒後に俺も改札口に。
ちなみに俺んち(俺の家)はこのような光景はない。
ここからドラマが始まる。
前を歩く娘、どうも足取りがゆっくりなんだよ
俺に対して早く追い抜いてよと言わんばっかりのゆっくりだ。
でも俺は追い抜かなかった。しんねっぷりして歩いていた。
階段を上がりはぁーと、何故でれでれと歩いたのわがった。
前方を見ると不自然な駅員がファイルを持ってポスターの
チェックをしていた。そんな事するわけねぇよな・・・・ピンと来た。
この娘の彼氏が駅員なんだ、だからよ俺をはやぐぬがせといわんばっかりに、
よぐよぐ考えれば、これがあったからのろのろ歩いていたんだと。
それを感じた俺はとっこして行った。
家族はまさか彼氏が中で待ってるとは思っていないだろうね。
大変だな娘も家族の前ではいっちょまえの事をやってけど
影ではうんうんうん・・・・・・・我娘もこんな事して欲しい。
ノンフィクションでした。