こんばんはーー。 4年後に最高の教師になる大学生たにぽんです!
閲覧いただきありがとうございます![]()
さてさて本日の主なテーマは「宿題やらない子ども」でございます。
どの家庭、学級にもいるんじゃないですか。
「宿題やらないマン」。
しかし、この子がいることよりもっと深刻な状況を、我々大人は知っておかなければいけません。
それは、
「やりなさい命令形大人怪獣」
が召喚されることです。
なんと恐ろしい戦況なんでしょう。ウルトラマンも戦慄する仕事内容です。(?)
でもこれあるあるですよね。こうなる気持ちもわかるんです。何故なら、命令し子どもにタスクを突き付けるだけの指導育児は「簡単」だからです。
ところで、こういう「やる事やらない子」をよく「やる気のない子」とラベリングし、やる気を引き出すにはどうすれば??と考えますよね。
私はここにちょっとばかり違和感を持ってます。
「やる気」とは何でしょうか。そもそも「やる気」とは存在するんでしょうか。
例えば皆さんはお仕事をするとき、「やるぞ!!」という気持ち100%で取り組み切ったことはありますか。
そこまで多くないと思うんです。
きっと、「家族のため」とか「欲しいもののため」とか何かしら外的な存在があるのではないでしょうか。
これらはやる気ではなく、仕事をやる事に対する
『きっかけ』 です。
これを子どもたちに与えることが効果的ではないかと。
例えばご褒美システムだったり、宿題中に褒めてやる機会をとったり。
自分が最近学童保育で手ごたえを感じたのは、「一緒にやろう作戦」です。
中々宿題に取り組まない子に対して、白紙と鉛筆を持ってきます。 隣で
同じタスクをやるんです。同じ宿題を。問題を。
そうすると、ペースは遅くとも、その子は宿題を終わらせました。
この時、「よし俺もちょっと懐かしいしやってみようかなーー」とか
不自然に
ならぬ程度にノリノリでいるとなお
です。
勿論すべての子供に効果的とは言い切れませんが、ご参考までに![]()
ではでは、今日も最高の1日に![]()