お疲れ様です! 4年後に最高の教師になる大学生たにぽんです!
ご覧いただきありがとうございます![]()
私は主に小学校のお話を書くわけですが、
よく授業で、先生が「この問題わかる人ー?」 と聞いて、
何人かが挙手して、当てられた人が発表して、その直後に
「どうですか?」
ってみんなに聞きますよね。これあるあるだと思うんですが。
それに対してのレスポンス。
『同じです!』 『よいです!』『いいと思います!』
これもまたあるあるやと思うんですが、、、、
めっちゃ違和感ありません?
正直ずっっとあるんですよね。
理由は主に2つ。
①レスポンスを制限されている、強制されている点
②集団の中で発言するという行為自体はスルーされている点
一つ目についてですが、おそらく子供たちに、レスポンスの「具体例」として最初は提示するはずなんです。
「人の話には反応してあげようね。例えばこういう反応してあげたらいいよね。」
という感じで「同じです」が存在すると思うんです。(最初から「こう言って反応しなさい」という指導はただの”指令”なので論外です)
ただこれだと、ただ反応の”材料”を児童へ投げただけになり、
【誰かが反応する→合ってれば「同じです」を言う】というただの
『作業』になります。
このような状態では、児童にとって学習が”自分事”ではなく”他人事”になり(自分の「同じです」という言動が他人の行動でのみ発生している為)、自ら学ぶ事をやめてしまう気がします。
二つ目はもうそのままです。やっぱり発言する事自体、ハードルの高い児童もいるはずです。
発言したら、まずその勇気自体をたたえるアプローチを設けてもいいのではないでしょうか。
じゃあ何がベストか。 実は……
私もまだ考え中です(なんやねん)
今のところ、
「拍手してあげる」
なんて素敵でいいのではと思ってます。
「”同じです”の代わりに、みんなで”拍手”」
ただこれも、ルールにすると反応の制限、強制になってしまうし、難しいところですね![]()
皆さんの小学校時代、お子さんの学級はどうしてますか![]()
今日も最高の1日に![]()