お疲れ様ですー。 4年後に最高の教師になる大学生たにぽんです!

 

ご覧いただきありがとうございます!

 

またまた学童保育での話なんですが。

 

 

週末は学校がない分、朝1時間勉強時間があるんです。

 

皆それぞれ宿題やらをするんですが。

 

まあーやらないですよねそりゃ。

 

多くが低学年でしかも周りには学校の先生より距離も近く話しやすい学童の人たち。

 

何度注意してもおしゃべり止まず。

 

 

 

自分は宿題くらいお話ししながらやってもいいと思うんですけど。

 

というわけで今回も仕掛けを。

 

 

宿題やらない子のテーブルへ行って、

 

一緒に宿題やるって作戦に出ました。大学の課題です。

 

そしたらちょっと関心を持つんです。僕の課題に。

 

ここは作戦通りです。そして、僕にはもう一つ考えがありました。

 

それは、

児童が興味関心を持つ=学習が生まれる  というものです。

 

学習とは児童の目の前に教科書があるから起こるのではありません。

児童が「知りたい」「やってみたい」と思うことで、学習点を自ら見出すというのが

 

本来の「学習」のはずなんです。

 

そして児童は、自分ができること、また出来そうなものにやりたいと感じる傾向があります。

 

この日の僕は、大学の板書についての授業プリントを児童に見せました。そして

 

「ここに、小学校で習う漢字全部書いてあるんよ。まだ習ってないやつも、書けそうなやつ書いてみてよ。」

 

そうするとさっきまで集中力0だった小3と小2の男の子、裏紙自分で持ってきて、

真剣に書き始めました。自分で漢字を練習し始めたんです。 

 

こーれはガッツポーズですよね。児童が自ら勉強に夢中になってくれたわけですから。

 

 

また、児童は自分ができることを認めてほしいという気持ちが強くあります。

 

自分が勉強した漢字だけでなく、「まだ習ってない漢字」という普段は触れられないコンテンツが、

児童のやる気と「これできたらすごいんじゃね?」という学習へのワクワクを生んだんですね。

 

これ実際のプリントです。×印は小学生二人組が実際に書いたものに自分でマークしたそうです。

小3と小2ですよ。明らかに高学年の方チャレンジしてることがわかると思います。

 

 

児童が自ら興味を持った学習をしていく。 与えられた宿題よりよっぽど価値があるのではないでしょうか。

 

 

 

 

長々とご精読ありがとうございましたお茶 明日も最高の一日にニコニコ