今日はクロオの抜糸の日
きつめに縫ったから抜糸が痛かったみたいで
嫌がり鳴いていた
傷口を舐めてカサブタになるからと
せっかくエリザベスカラー取れたのに
今度はお洋服着せてもらいました
ベロでてます
病理検査に出したら切斷した足はやはりリンパ腫だったようで
先生いわく、普通は体の中にできるのが足に出るのは本当に珍しいんだと言いました
思うに体の中ならきっと気がつかないでそのまま逝ってしまったけど気がついてもらえるようなところに出るなんてクロオはまだまだ生きていたいという証

妹が言っていた

クロオは過去世でどんな徳を積んで来たんだろうね。そうじゃなきゃここまでしてもらえないだろうって。
たしかにそう思う

クロオはそんなに永くは生きられないといわれてしまったけどそんな事はわからない
精一杯、楽しかったと思える人生?猫生?
にして行こうね
おやすみ

