DJ TAKEの日記♪ 餃子カフェ開業へ ゼロからの挑戦♪ -26ページ目

DJ TAKEの日記♪ 餃子カフェ開業へ ゼロからの挑戦♪

DJ TAKE の出演event情報やオススメ店紹介、ハマっている事、時事ネタや餃子カフェ開業に向けた活動経過などを載せていきます☆

このコーナーではTAKEの生い立ちを少しづつ紹介していきます☆

今回は現役自衛隊時代に書き記した約50タイトルの日記を順にご紹介(^。^)



タイトルNo.【4】

シーズン
▼ 2006/12/13 23:45
もう忘年会シーズンだね~。
今日、なんとなく今後入ってる忘年会の数を数えてみたら…なかなかハードな日々になるんだなぁと知っちゃった(^^;

「ふーん、で?」って感じだよね。
飲み会の前にはウコンの力と牛乳の組合せが効果アリってことを言いたかったのです。
みんな試してみてね~!




☆☆オマケ☆☆

『自衛隊の仕事術 ~160の金言集~』

情報収集

インプットなくしてアウトプットはない。

医師は問診や血液検査、レントゲンなどの検査をして情報をインプットした結果、治療法というアウトプットを決める。検査情報を集めないで、頭が痛ければ脳腫瘍、胃が痛ければ胃潰瘍と即座に診断する医者はヤブと呼ばれる。

私も若いころは、まともな情報を持たずに会議に参加をして意見を出していた。どんなにやる気がみなぎっていても、情報がないまま苦しまぎれに出す意見は、的を外したヤブな意見ばかりだった。

どうにかしようと、よくよくまわりの人を観察してみれば、さまざまな分野の書籍を読んでいたり、雑誌やフリーペーパーの特集内容をチェックしたりしていて、情報を貯金している。私もそれを見習って、普段は気にかけない電車の中吊り広告や街中のポスターを見るなど、いつもアンテナを張って情報収集に努めた。

そういった情報収集というインプットによって、会議で、徐々にではあるが、まともな意見を述べるというアウトプットができるようになっていった。


情報は、自ら狩猟する、いわゆるハンターになったつもりにならなければ手に入らない。問題意識があれば情報はどこででも即座にハントできる。
このコーナーではTAKEの生い立ちを少しづつ紹介していきます☆

今回は現役自衛隊時代に書き記した約50タイトルの日記を順にご紹介(^。^)



タイトルNo.【3】

明日は…♪
▼ 2006/12/08 23:37
久々に丸一日休み。
朝イチに大掃除と稽古があるけど、それが終わればフリータイム♪
外出してまずカフェで1杯やって、ネット喫茶でパソコンいじってその後買い物して…。やりたい事がテンコ盛りなので充実した一日になりそう。
夕方からは久々に大学時代の友達と飲む事になりました。学生生活が終わった今、友達と会う機会がめっきり減ってしまったのでこのような時間はかなり楽しみなんだよなぁ(^^)
社会人の人には共感してもらえるかな~この気持ち。




☆☆オマケ☆☆

『自衛隊の仕事術 ~160の金言集~』

情報収集

情報を軽視し対応を怠れば死に直結する。

日々、余すことなく訓練された遊撃隊員でも、北海道ニセコの冬山を縦走するのは至難のワザだ。私は、隊員1人ひとりの状態を気にかけ、自然の変化に敏感になり、いろいろな情報を集めておく。遅れるものが出れば全体のスピードを落とし、頬が白くなっている者が出ればいったん温めさせて凍傷を予防し、雪崩の兆候が見られたら、経路を変えて、これを避ける。

こういった情報を軽視して対応を怠れば「死に直結する」からだ。

ビジネスでは、その場その場の情報を軽視しようと、死に直結することはほとんどない。そのためか、対応に手間がかかる厄介な情報や、まったく知らない情報は見て見ぬふり、自分の過去の経験だけでヨシとして、そもそも情報を集めようともしない。

しかし、仕事上でトラブルを引き起こしたり、プロジェクトを失敗させたりする原因をたどると、多くがこの情報軽視に突き当たる。周囲から見て取れる情報は、無視や軽視をせず素直に受け止めて、即座に打つ手を考えなければならない。


仕事が失敗するときは、目標が曖昧だったり、技術が足りなかったり、投入資源が不適切だったりするが、情報の不足がそれらを引き起こす。
このコーナーではTAKEの生い立ちを少しづつ紹介していきます☆

今回は現役自衛隊時代に書き記した約50タイトルの日記を順にご紹介(^。^)



タイトルNo.【2】

昨日の
▼ 2006/12/05 17:37
日記はあっけなかった!わざとじゃないんだよ(^^;
初日記だし色々書きたかったんだけど、携帯カチカチして日記書いてる時に急遽作業が入ってきて「はい、終了~。」超短文な日記になってしまったワケなのです。
今日はやっと普通な感じの日記が書けそう…と思ったらそうでもなかった(笑)
今日はこの後また訓練なのです!続きはまた今度~(^^ゞ




☆☆オマケ☆☆

『自衛隊の仕事術 ~160の金言集』

情報収集術

先制主導、遊撃部隊の襲撃は奇襲が基本。

奇襲とは、敵に見つからないように接近し、相手に対応の隙を与えないように攻撃を仕掛けることだ。奇襲できれば、こちらのペースで戦えるので勝率がグンと上がる。

奇襲のように先に仕掛けて主導権を握ることを、「先制主導」という。先制とは敵に対して先手を取ること。主導とは、こちらの準備した土俵で、こちらのペースで戦うこと。部隊の大小にかかわらない戦いの大原則だが、これは仕事でも同じ。

現代のビジネスは情報戦。情報の発信にも受信にも多くの方法があり、そういったものを駆使していかに早く情報収集するかが成否のキモになる。メールのチェックなら、その頻度を多くして最新の情報をいつも仕入れておいたり、上司よりも先に書類のデータに目を通しておいたりする。また、会議の前には配布された資料に1分でもよいから目を通しておく。そんなことからでも心構えが変わり、会議に余裕を持って前向きに取り組める。

情報収集で先制できれば、こちらの強みを活かす方針が立てられるし、競合他社と争うときにも、こちらが得意とする土俵を先につくって待ち構えられる。打ち合わせ前には、クライアントの要望を基に叩き台になる提案をつくれる。正式なプレゼンテーションの前に、提案すべきことを複数推論しておくことができるなど、次のアクションがムダなく効果的になる。

反対に、情報をきちんと取っておかないと、どんな行動をとっていいか方針がまったく立たず、相手に先に仕掛けられ、それに対して右往左往することになる。初めから相手のペースでコトを運んだり戦ったりしてしまえば、必要以上の苦戦を強いられる。

先制主導で、すべてを有利に進めるクセをつける。それを継続すれば勝ちグセになる。

先制主導どころではない最悪な例が遅刻。出社や会議時間に遅れれば、負い目が心理的な負担となり事態は不利に進む。負けグセがつく基となる。