このコーナーではTAKEの生い立ちを少しづつ紹介していきます☆
今回は現役自衛隊時代に書き記した約50タイトルの日記を順にご紹介(^。^)
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タイトルNo.【29】
赤い糸
▼ 2007/07/22 21:36
今日、オレは一冊の本に出会いました。
『赤い糸』 作者 メイ
どこにでもいるようなある女子中学生の成長と恋模様。
今ドキのリアルな中学生の恋が率直に書かれていて読んでいく中で共感できる所が沢山ある。
でも読む者の心にズシンと響く言葉の数々。
仕事の待機中に読んでいたにもかかわらず思わずのめり込んじゃう作品でした。
恋について真面目に考えさせられます。
ぶっちゃけ、オススメです。
終
☆☆オマケ☆☆
『自衛隊の仕事術 ~160の金言集~』
情報伝達術
失敗談は伝わる。具体例であり、親近感を醸し出す。
私はいろいろなところで研修や講演をするうちに、人に何かを話すには、最初に失敗談をするほうが、相手に伝わりやすいと気づいた。失敗談をすると、話に引き込まれる人が多くなり、笑顔や頷きなどの反応をしてくれる人が増える。
失敗談がいい理由は2つある。まず1つは具体例だということ。「遅刻は社会人としてダメだ」と言うのと、「遅刻をしたとき、罪悪感や自己嫌悪で委縮して、その日のパフォーマンスの質が全体的に落ちてしまった」と言うのでは、説得力がまるで違う。
2つ目の理由は、失敗談は共感を得やすいということ。研修や講演をする人は、大概いままでの経験値やそれなりの地位、立場などの実績を公に認められて依頼されている。その人が成功例を話しては、「それはあなただから」と内心思われて、聞いている人は前のめりにならない。失敗談であれば、誰でも経験していることだし、「こんな人でも失敗するんだ」と親近感を湧かせられる。
失敗談をすると尊敬されなくなる、と抵抗してはいけない。失敗談で相手に内容を染み込ませたという結果で、尊敬はついてくる。