テコンドー練習 極真奈良支部

テコンドーT.K.D代表、舘和男師範は様々な格闘技の日本トップクラスの選手の打撃指導を行っています。

極真カラテ出身でもある舘師範は、極真カラテの選手においても全日本チャンピオン内田義晃選手や、中量級チャンピオンの実績を持つ松岡朋彦選手らの日本トップ選手に、研究を重ねて創り上げた独特の理論による蹴り技を中心とするテクニックをマンツーマン指導中です。

今回は極真会館奈良支部長 秦貴典師範からの依頼を受け、9月15日(月・祝)に奈良支部道場を訪れて、2007年「第24回全日本ウエイト制空手道選手権大会」軽量級第四位の実績を持つ木村洋介選手を始めとする奈良支部の精鋭選手に実技指導を行いました!


今回の指導内容は、


・相手に蹴り技を読まれない、あらゆる蹴り技の「初期動作」を同じにするテクニック

・テコンドーの蹴り技をアレンジして創りあげた、相手の攻撃が届かない「遠い間合い」から「最短距離」をより早く

 そして“一撃”で「倒せる」特殊な蹴り方のミドルキック&ハイキック。

 その当てる位置や、当てるための相対的なケース別コンビネーション。

・接近戦の「下突きの間合い」からでも打て、「遠い距離」からでも軸足を移動させ打てる「カカト落とし」。

・超高速「後ろ回し蹴り」。・突き刺し倒す「後ろ蹴り」

・各種蹴り技の「スピード&インパクト」を出す広背筋の使い方、呼吸の使い方。

・相手の攻撃を「打たれずに打てる」ステップワーク、カウンターテクニック。

・蹴ったあとにも相手の攻撃をもらわない蹴り足を下ろす位置&ポジショニング


などでした。

まだまだ他にも極真カラテの後輩達に伝承したい様々なテクニックが数多くあるのですが、これらのテクニックの初期段階の練習を3時間という短い時間でしたが稽古していただきました。

この良い機会を与えてくださった秦師範、本当にありがとうございました。


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