神村学園が、鹿児島大会で優勝して、甲子園行きを決めました。
予選5試合で、50得点。1試合平均10得点。
失点はわずかに3点。
これを見たら、すごい。
すでに優勝候補の声もSNSで上がっています。
センバツで横浜高校を破っているのも大きい。
ところが、今回は神村学園は、恵まれていました。
シード校と対戦したのは、決勝の鹿児島実業のみ。
鹿児島実業は第七シードです。
シード校が次々と敗れたおかげで、楽な組み合わせになりました。
決勝も鹿実の茂利投手が連投で、本調子でなかったのも大きい。
鹿児島県のチームが甲子園で優勝するのは無理。
なぜなら、全国的な強豪校は、私立で全国から優秀な中学生を引っ張って来ているからです。
だから、おいらは予選にしか、興味は無いのです。
それなら、神村も一緒だろう
と思われますが、神村学園は、ほぼ九州民。
鹿児島県民もわずかですが、います。
センバツで勝った横浜ですが、
春と夏では雲泥の差。
春は冬に試合が、出来なかった分、
投手有利。
春から夏に向けて、強豪校は、全国のチームと練習試合を行っているので、打撃は格段に向上します。
今、横浜高校と戦ったら、めちゃやられるでしょう。
恐らく、スポーツ紙の評価では、神村学園は
A評価だと、思いますが、
実際はB➕くらいではないかと思います。
神村学園のエースの龍頭投手は、135キロくらい。
横浜のエースは、157キロ。他にも145キロを超える投手が三人くらいいますからね。
それでも、神村学園には頑張ってほしい。
ちなみに、鹿児島大会で出たホームランは、全試合で
わずかに3本。(神村学園は0本)
しかも貧打の樟南高校が、一回戦で、やっと部員が集まった高校から打った3本(1本はランニングホームラン)のみです。
いかに鹿児島の高校が、非力かわかるでしょう🤣