今日、水中ウォーキングに行ったら、13時半から
高齢者用の水中運動の講習がありました。
おいらは、ちょうど13時25分にウォーキングが終わったので、参加はしませんでした😄
さて、今日は高校野球、序盤屈指の好カード
出水中央と鹿児島城西の試合がありました。
出水中央は、第六シード。
鹿児島城西は、ノーシードですが、強豪私立で、シード校並みの実力があります。
試合は大接戦。
8回までは、城西が2-1でリード。
鹿児島城西には、ドカベンがいました😄
写真はお借りしました。
昭和のヒーロー😊
城西高校のキャッチャーは体重は100キロ超え。
左打ちで、リアルドカベンです😄
8回には、見事な送球で盗塁を阻止しました。
そして7回裏の出水中央の攻撃で、
ドカベンの 漫画に描かれた
ルールブックの盲点のシチュエーションが?
ワンアウト2塁、3塁でバッターがセンターへヒット性の当り。
それをセンターがスーパーキャッチ。
セカンドランナーが帰れず、セカンドに球が送られて
ダブルプレー。
結果、出水中央高校は無得点でした。
さて、ここでドカベンのルールブックの盲点に当てはめてみると、
3塁ランナーが、セカンドにボールが送られる前に、
ホームを踏んでいると、
1点が認められるのです。
あれ、
センターライナーだったら、タッチアップしないと
三塁ランナーはホームに帰れないのでは?
ところが、この場合は、タッチアップしなくても、
得点になります。
これがルールブックの盲点と言われる所以。
問題は、審判や出水中央高校がこのルールを認識していたかどうかです。
もし三塁ランナーが二塁アウトより、先にホームインして、出水中央高校からアピールがあれば、
1点入って同点になり、流れが変わったかもしれません。
この場合の鹿児島城西高校の正しい対処方法は、二塁でアウトにするのではなく、三塁でアウトにすることです。
もし二塁でアウトにしたのであれば、その後三塁に送り、4アウトを取れば、3アウトと置き換えられて、得点は無効になります。
では実際に甲子園で起こった
ルールブックの盲点の動画を見てください。
アナウンサーと解説は、わかっていませんでしたが、
済済黌高校は、ドカベンを見て、このルールを知っていたそうです。
それと即座に得点を認めた審判。
さすが、甲子園で審判を務めるだけの事はありますね。
