夏の甲子園予選マニアのつよぼんです😅


本大会はあまり見ないけど、予選は大好き。


なぜならいろんなドラマが起こるからです。


優勝候補が、無名チームに負けるなんて事がしょっちゅう。


全国的にも、優勝候補やシード校が初戦や序盤で負けるという波乱が相次いでいます。


鹿児島でも小波乱はいくつか起こっていましたが、

今日は第二シードで、甲子園出場経験もある

鹿屋中央高校が、公立校の鹿屋農業高校に敗れました。


大接戦でしたが、鹿屋農業高校の固い守りに阻まれました。


シード校を破るチームは、守りが固く、投手はフォアボールを出さない。


奄美大島の大島高校は、直後の試合で、

頴娃高校と対戦しました。


秋、春の実績は、大島高校が上です。


大島高校は、1点を先制しますが、それ以降、いい当たりの打球がことごとく、頴娃高校の守備に阻まれます。


頴娃高校には、スーパー2年生がいました。

昨年12月に入部した竹山選手です。


本日はショートで先発しましたが、スーパープレイの連発。


その竹山選手が、あわやホームランという当たりの長打を打って、次打者のヒットでホームイン、同点。


ここで、大島高校はエースの元山選手が登板。


元山選手は、キレのいいスライダーで、頴娃高校の打線を完璧に抑えます。


ところが、竹山選手には、またもやホームラン性の当たりを打たれました。

それをレフトの中島選手がスーパーキャッチします。


頴娃高校の先発の田中投手も好投していましたが、やはり継投で、次の投手に託します。


次の投手は、その竹山選手です。

何という身体能力😊


竹山投手は、素晴らしいピッチングで、大島高校打線を抑えました。


ついに試合は1-1のまま、延長戦に入りました。


10回表、頴娃高校のバントを元山選手が、素晴らしいフィールディングでアウトにして、0点に抑えました。


10回裏の大島高校の攻撃、タイブレークのノーアウト1,2塁から見事にバントが決まって、満塁。


その後、レフトフライで3塁ランナーが返って

見事にサヨナラ勝ちでした。


両チームとも素晴らしい守りで、痺れる試合でした。


竹山選手は、来年が楽しみです。


大島高校は、次はシード校を破った

鹿屋農業高校と対戦します。


両チームとも、投手力、守備が、素晴らしいので、

好試合が期待されます。


頑張れ大島高校。